新しいライフスタイル―DIYの推進役

DIYアドバイザー

  • 就職・転職に有利
  • 実力やレベルを証明
  • 生活・趣味を充実

民間資格

試験難易度 B 年齢制限 年齢制限あり
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

DIY(ドゥ・イット・ユアセルフ)は「自分でやろう」という意味で、自分自身の手で家や庭などを工事し、快適に改築することをいいます。そのために使用するDIY用品として、木材、建材、工具、塗料、水道などの水まわりの用具、電気のコードや部品、インテリア用品、エクステリア用品、ペット用品、園芸用品、カー用品など豊富かつ幅広い製品が販売されています。
DIYアドバイザーは、社団法人 日本DIY協会が実施する民間の試験です。DIYをおこなう住宅など環境についての知識のほか、DIYの技能、関連した法律などについての専門スキルについて認定をおこないます。

職場

資格取得はDIYアドバイザーとして働く必須条件ではありませんが、客観的に実力を証明できます。ホームセンターなどの小売業の販売員やバイヤー、DIY製品のメーカーの商品開発や営業部門、さらにはカルチャーセンターの講師などが考えられます。

受験資格(年齢制限、実務経験)

年齢の条件があります。
受験する年の4月1日に満18歳以上であること。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

一次試験と二次試験がおこなわれます。
【一次試験】
学科試験が筆記で実施されます。出題範囲は以下のとおりです。
「住宅および住宅設備機器に関する基礎知識 」「DIY用品に関する知識 」「DIYの方法に関する知識」「DIYの関連法規に関する知識」、その他DIYに関する基礎知識

【二次試験】
「DIYに関する実技の能力」「DIYer(日曜大工が好きな人)の相談内容を正しく理解し、これに基づいて的確に指導、助言をおこなう能力」について実技・面接があります。

費用

受験料(税込み):14,040円

受験地

【一次試験】
東京、大阪、名古屋、札幌、福岡、仙台

【二次試験】
東京、大阪

難易度

2015年度の試験結果は、以下のとおりです。
【一次試験】受験者数 1,518名、合格者数 681名、合格率 44.9%
【二次試験】受験者数 952名、合格者数  571名、合格率 60.0%
【資格登録】571名 最終合格率  31.9%

スケジュール

年1回
受付期間:5月下旬〜6月下旬、第1次試験:8月下旬(合格者発表9月)、第2次試験:11月、最終合格者発表:12月

お問い合わせ

◎社団法人 日本DIY協会
〒101−0044 東京都千代田区鍛冶町1−8−5 新神田ビル5F
TEL:03−3256−4475
URL:http://www.diy.or.jp/

TOPICS

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