社会人に必要な仕事の能力を認定

ビジネス能力検定(B検)ジョブパス

  • 実力やレベルを証明
  • 就職・転職に有利
  • キャリアアップに有利

民間資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

ビジネス能力検定(B検)ジョブパスは、社会人に必要な仕事の能力を客観的に評価する検定試験です。試験問題は企業の人事教育部門の実務家や、大学などで人材教育を研究する専門家が社会情勢や経済動向の変化を踏まえ、企業への調査結果を取り入れながら、いま、現場で求められている能力、スキルを中心に出題しています。

産学協同により生まれた検定試験で、これまでに103万人が出願しています(平成27年3月現在)。 就職対策やキャリアアップの指標、あるいは専門学校・短大・大学や企業の新入社員教育におけるビジネス教育プログラムとしても活用されています。

現在は、財団法人専修学校教育振興会が試験の実施と認定をおこない、文部科学省が後援をしています。

級・レベル・上位資格

試験は1〜3級の3段階です。
<1級>入社5年目以上で、ビジネスリーダーとなれるマネジメント能力を評価
<2級>入社2〜3年目の中堅社員のレベル。一人前の職業人としての仕事の実践力
<3級>これから社会人になる人や、新入社員に必要な基礎的能力を評価

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

CBT(コンピュータを使う)方式、またはペーパーによる試験です。
1級はCBT方式による記述入力方式、2〜3級はCBT方式とペーパーによるマークシート方式です。

出題範囲は以下のとおりです。
<1級・2級>
ビジネスとコミュニケーションの基本:キャリアと仕事へのアプローチ、仕事の基本となる8つの意識、会社活動の基本、ビジネス会話とアクティブリスニング、接客と営業の進め方、不満を信頼に変えるクレーム対応、会議への出席とプレゼンテーション、チームワークと人のネットワーク
仕事の実践とビジネスツール:仕事への取り組み方・進め方、ビジネス文書の作成、統計・データの活用、情報収集とメディアの活用、会社数字の読み方、ビジネスと税金・法律知識、産業と経済の基礎知識
<3級>
ビジネスとコミュニケーションの基本:キャリアと仕事へのアプローチ、仕事の基本となる8つの意識、コミュニケーションとビジネスマナーの基本、指示の受け方と報告・連絡・相談、話し方と聞き方のポイント、来客応対と訪問の基本マナー
仕事の実践とビジネスツール:仕事への取り組み方・進め方、ビジネス文書の基本、電話応対、統計・データの読み方、まとめ方、情報収取とメディアの活用、会社を取り巻く環境と経済の基本

費用

受験料(税込)
<1級>8,500円
<2級>4,200円
<3級>3,000円

受験地

全国各地(全国の学校など)

難易度

2015年度後期試験の合格率は以下のとおりです。
<1級>33.3%
<2級>70.8%
<3級>81.0%

また累計の合格率は以下のとおりです。
<1級>33.1%
<2級>71.6%
<3級>83.4%

スケジュール

毎年2回
前期:7月第一日曜日(2・3級ペーパー方式)、9月〜10月(1級)
後期:12月第一日曜日(2・3級ペーパー方式)、2月〜3月(1級)
2・3級CBT方式:4月1日〜翌3月末

お問い合わせ

◎財団法人 職業教育・キャリア教育財団
〒102−0073 東京都千代田区九段北4-2-25 私学会館別館
TEL:03−5275−6336
URL:http://bken.sgec.or.jp/

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