企業と消費者の「かけ橋」となって相談などに対応

消費生活アドバイザー

  • キャリアアップに有利
  • 実力やレベルを証明
  • これから有望

民間資格

試験難易度 B 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 本文等ご参照下さい

アウトライン

こんな資格・仕事

消費生活アドバイザーは、消費者と企業または行政等との「かけ橋」となって、相談・指導・提言などをおこなう専門職の資格であり、財団法人 日本産業協会が認定します。試験では、日常生活と関連の深い商品やサービスに関する幅広い知識や、特定商取引法や消費者契約法といった法律の知識、経済知識などが出題されます。

職場・収入

企業や行政機関の相談部門で消費生活アドバイザーの資格を生かすことができます。企業では、お客様相談室などに勤務して消費者からの苦情や質問に対応し、問題の解決を図ります。行政機関や公的機関に勤務する場合は、消費者相談センターや商品テスト部門などで活躍できます。この場合の消費者相談においては、法令違反が疑われる企業からの聞き取り調査や指導、悪徳商法の被害に遭った消費者の救済などの仕事も含まれます。

将来性

インターネット通販、テレビの双方向放送を使った通販など、商取引の形態が多様化・複雑化する中で、消費者の安全・安心と自由な購買行動を守り、消費者の生の声を企業や行政機関に対して的確に伝えることのできる、スキルと意識の高い消費生活アドバイザーの活躍が期待されています。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

筆記試験、論文試験、面接がおこなわれます。

【一次試験】択一式の筆記試験
試験範囲:消費者問題、消費者のための行政・法律知識、消費者のための経済知識、生活基礎知識
【二次試験】論文試験・面接試験
(各グループ4題より1題選択)
第1グループ:消費者問題、行政知識、法律知識(2題)
第2グループ:経済一般知識、企業経営一般知識、生活経済、地球環境問題・エネルギー需給

費用

受験料:12,960円(税込)
称号付与申請手数料:10,800円(税込)

受験地

【一次試験】札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇
【二次試験】札幌、東京、名古屋、大阪、福岡

難易度

2014年度の試験結果は以下のとおりです。
【一次試験】受験者数 1,362名、合格者数 402名
【二次試験】受験者数(一次免除者含む)487名、合格者数 312名

スケジュール

年1回
受験申請書受付期間:8月、一次試験:10月初旬、一次合格者発表:11月初旬、二次試験:11月下旬、最終合格発表:翌2月初旬

お問い合わせ

◎財団法人 日本産業協会
〒101−0047 東京都千代田区内神田2−11−1 島田ビル3F
◎03−3256−7731
URL:http://www.nissankyo.or.jp/

TOPICS

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