販売、営業の実力を認定する検定試験

リテールマーケティング(販売士)検定試験

  • キャリアアップに有利
  • 就職・転職に有利
  • 実力やレベルを証明

民間資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

2017年から販売士試験は、「リテールマーケティング(販売士)検定試験」と名称が変わりました。合格者の称号は販売士のままです。
販売士は「販売のプロ」を認定する資格であり、流通業界で唯一の公的資格です。日本商工会議所が認定をおこないます。
販売の職務に必要な商品知識や販売技術、仕入れや在庫管理、マーケティングなどについて、より高度で専門的な知識の習得を試験する内容です。

職場

デパート、専門店、スーパーなどの大規模小売店の販売員および売場責任者や店長クラス、一般小売店の経営者および従業員、製造業、サービス業、卸売業などの販売業務担当者など、流通業全般に役立ちます。また、これから流通業界で活躍したい人にも向いている資格です。

将来性

流通業界を取り巻く環境は、少子高齢化、ライフスタイルの変化、IT化の急速な進展によるインターネット通販などの新業態の登場、流通外貨の相次ぐ参入、デフレ、業界再編成など、急激に変化しています。このような状況のもとで「販売のプロ」として活躍していくには、多様化・高度化した顧客のニーズを的確に捉え、豊富な商品知識や顧客に配慮した接客技術を武器として、商品の開発や仕入れ、販売、物流などの仕事を効率的に効果的におこなう実力が求められます。だれかから指示・指導されなくても、自分で問題点を発見し、解決する能力を磨き続けるための勉強法のひとつとして、販売士検定試験は有効なツールとなるでしょう。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

筆記試験と面接試験(1級のみ)があります。

<1級>
【筆記試験】小売業の類型、マーチャンダイジング、ストアオペレーション、マーケティング、販売・経営管理 
【面接試験】表現力、説得力、問題意識について

<2級>
【筆記試験】小売業の類型、マーチャンダイジング、ストアオペレーション、マーケティング、販売・経営管理 
<3級>
【筆記試験】小売業の類型、マーチャンダイジング、ストアオペレーション、マーケティング、販売・経営管理

費用

受験料(税込)
<1級>7,710円
<2級>5,660円
<3級>4,120円

受験地

全国の商工会議所

難易度

2016年度の試験結果は下記のとおりです。
<1級>受験者数1,144名、合格者数220名、合格率19.2%(43回)
<2級>受験者数4,374名、合格者数2,557名、合格率58.5%(44回)
<3級>受験者数11,038名、合格者6,375名、合格率57.8%(77回)

スケジュール

年1〜2回(級による)
試験:1級2月中旬、2級2月中旬・9月下旬、3級2月中旬・7月中旬
申込日時、申込方法、合格発表の時期は商工会議所によって異なります。

お問い合わせ

◎日本商工会議所 事業部
〒100−0005 東京都千代田区丸の内2−5−1 丸の内二丁目ビル4F
TEL:03−5777−8600(検定情報ダイヤル/8:00〜22:00/年中無休)
URL:http://www.kentei.ne.jp/

◎販売士検定試験の試験の申込方法、受付期間について
最寄りの商工会議所(商工会議所検定試験情報検索サービス)
URL:http://www5.cin.or.jp/examrefer

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