マンション管理の総合コンサルタント

マンション管理士

  • 実力やレベルを証明
  • これから有望
  • 独立に有利

国家資格

試験難易度 AA 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

マンション管理士とは、「マンション管理適正化法」に基づく国家資格です。マンション管理士試験に合格し、マンション管理センターに登録すると、マンション管理士の名称を用いてマンションの管理組合や区分所有者などからの相談に応じ、助言、指導その他の援助をおこなうことができます。いわばマンション管理のホームドクター的存在です。マンション管理士は、管理組合の運営、管理規約の改正、大規模修繕工事などマンションの管理に関するさまざまな問題に対して、専門知識や経験に基づき、問題解決を支援します。

職場

就職先は、マンション管理会社など。年齢の高い人でも、マンション管理士の資格と豊かな人生経験を強みとして、活躍するチャンスがあります。また、マンションの住民が管理組合の活動に興味をもってマンション管理士の資格を取得する例や、建築士、宅地建物取引主任者などの関連資格をもつ人がマンション管理士の資格を取って総合コンサルタントとして活躍する例などがあります。

将来性

全国の分譲マンションのストックは約600万戸であり、新規供給戸数は平成19年度の約20万戸をピークに減少、現在は約10万戸となっています(2013年度末)。マンションが主要な居住形態として定着する一方で、建物の老朽化と居住者の高齢化による問題も浮上し、専門知識と豊かな経験をもって活動するマンション管理士のニーズが高まっています。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

筆記試験(マークシート方式)がおこなわれます。
50問4肢択一で、試験時間は2時間です。
管理業務主任者試験の合格者は5問免除され、45問となります。
出題範囲:マンションの管理に関する法令および実務に関すること、管理組合の運営の円滑化に関すること、マンションの建物および附属施設の構造および設備に関すること、マションの管理適正化法に関すること

費用

受験手数料:9,400円

受験地

札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、広島市、福岡市、那覇市

難易度

2015年度の試験結果は、次のとおりです。
受験者数 14,092名、合格者数 1,158名、合格率 8.2%

スケジュール

年1回
申込期間:9月上旬〜10月上旬、試験:11月下旬、合格発表:1月ごろ

お問い合わせ

◎公益財団法人 マンション管理センター 試験研修部
〒101−0003 東京都千代田区一ツ橋2−5−5 岩波書店一ツ橋ビル7F
TEL:03−3222−1611
URL:http://www.mankan.org/

◎国土交通省 国家試験のご案内
URL:http://www.mlit.go.jp/about/file000029.html

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