ビジネスマナーと秘書技能の検定試験

秘書検定

  • 就職・転職に有利
  • キャリアアップに有利
  • 実力やレベルを証明

民間資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

秘書検定は秘書として必要なスキルを確かめる試験ですが、必ずしも「秘書」になるための検定試験ではありません。 一般の事務職に求められる職業能力を「秘書技能」という名称に集約しています。一般事務職または秘書として働く人はもちろん、大学・短大・専修・各種学校生を中心に高校生も秘書検定を受験しています。

級・レベル・上位資格

秘書検定3級は初歩の職場常識のレベルであり、2級はその応用となります。また、準1級、1級には面接試験があり、職業人として求められる態度、マナー、話し方のロールプレイングをおこないます。

職場・収入

一般企業で事務職として働くことを希望する人は、秘書検定の2級以上を取得しておけば、社会常識やビジネスマナーをアピールできるでしょう。また、人材派遣で働くときに、1級や準1級を取得していると、給与を優遇される場合もあります。

将来性

秘書検定は、短期間で効率的に社会常識やビジネスマナーを修得するためには最適な勉強法として知られています。大学・短大・専門学校の授業の中で、2級または3級の取得を義務づけるところもあります。難易度の高い1級や準1級を取得すると、就職・転職のときに高く評価され、キャリアアップにつながります。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

筆記試験と面接試験がおこなわれます
【筆記試験】
理論:必要とされる資質、職務知識、一般常識
実技:マナー・接遇、技能
マークシート方式の選択問題と記述問題が出題されます。
理論、実技について、それぞれ60%以上正解すれば合格になります。

【面接試験】
準1級と1級は、筆記試験に合格した人に対して面接試験がおこなわれます。

費用

受験料:
<1級>6,100円
<準1級>4,900円
<2級>3,800円
<3級>2,600円

受験地

全国各地
詳細は公式サイトを参照してください。

難易度

2016年11月(第110回)の試験結果は以下のとおりです。
<1級>受験者数 1,179名、合格者数 386名、合格率 32.7%
<準1級>受験者数 6,035名、合格者数 2,057名、合格率 34.1%
<2級>受験者数 30,727名、合格者数 16,498名、合格率 53.7%
<3級>受験者数 14,713名、合格者数 8,968名、合格率 61.0%

スケジュール

年2〜3回
<1級、準1級>6月、11月
<2級、3級>2月、6月、11月
受付期間は試験2ヶ月前〜1ヶ月前程度、合格発表は試験1ヶ月後程度。

お問い合わせ

◎公益財団法人 実務技能検定協会
〒169−0075 東京都新宿区高田馬場1−4−15
TEL:03−3200−6675
URL:http://jitsumu-kentei.jp/HS/index

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