情報セキュリティ管理の安全性を審査する!

ISMS審査員(審査員補)

  • 実力やレベルを証明
  • キャリアアップに有利

民間資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 高卒程度以上 実務経験等 実務経験が必要

アウトライン

こんな資格・仕事

ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)とは、情報セキュリティについて機密性・完全性・可用性を維持したマネジメントができている組織に対して認証をおこなう制度で、組織がISMSに適合しているか審査するのがISMS審査員です。一般財団法人日本規格協会 マネジメントシステム審査員評価登録センター(JRCA)が研修・試験をおこなっており、ISMS審査員はJIPDECが認定した認証機関に所属し、ISMS認証の実務をします。
なお、有効期間は修了証記載の修了日から5年以内です。

級・レベル・上位資格

ISMS審査員は、ISMS審査員補を経て認定されます。
上位資格として、主任審査員、エキスパート審査員があります。

職場・収入

ISMS制度は、一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC) 情報マネジメントシステム推進センターが定めたもので、ここに認定された認証機関が評価を希望する企業や団体を審査します。
ISMS審査員は、ISMS審査をする認証機関などに勤務します。ISMSをはじめとしたさまざまな評価制度の審査を専門におこなう企業もあれば、部門として評価事業を手がける例もあります。

受験資格(年齢制限、実務経験)

学歴と実務経験が求められます。
<ISMS審査員補>
以下のすべてを満たす必要があります
・高等学校卒業かそれと同等以上の学歴を有している。
・10年以内に情報技術分野で4年以上の実務経験があること
・上記について、2年以上の情報セキュリティ技術に関連した役割または職務についていること

<ISMS審査員>
・ISMS審査員補として登録されていること

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

所定の研修を受講します。
ISMS審査員補は5日間の研修後におこなわれる修了試験に合格することで認定されます。
ISMS審査員は、情報セキュリ ティの全審査過程を経験していることなど所定の審査実績を有することで格上げとなります。
また、ただし、QMS(品質マネジメントシステム)、EMS(環境マネジメントシステム)の審査員の資格をもっている場合には条件が緩和されます。詳細は公式サイトを参照してください。

費用

申請料と登録料が必要です。
<審査員補>21,600円(新規登録)、<審査員>8,640円(格上げ登録)
※申請時に必要な料金の合計。詳細は公式サイトを参照してください。
<審査員補>21,600円(新規登録)、<審査員>8,460円(格上げ登録)

受験地

研修コースは、各研修期間で実施されます。
詳細は公式サイトを参照してください。

難易度

合格率などの情報は公開されていませんが、実務経験を求めること、審査員補を経て審査員となる仕組みであることからも、取得が容易ではない資格といえます。

スケジュール

研修コースは、各研修期間で実施されます。
詳細は公式サイトを参照してください。

お問い合わせ

◎一般財団法人 日本規格協会 マネジメントシステム審査員評価登録センター(JRCA)
〒108−0073 東京都港区三田3−13−12 三田MTビル
TEL:03−4231−8590
URL:https://www.jsa.or.jp/jrca/jrca_seido_b2/

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