企業内容開示の書類作成スキルを検定する

ディスクロージャー経理実務検定

  • キャリアアップに有利
  • 実力やレベルを証明

民間資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

ディスクロージャー経理実務検定は、特定非営利活動法人 ディスクロージャー実務検定協会(R)が試験を実施する民間の検定です。ディスクロージャーとは、金融機関が投資者や取引先に対して法律で公開を義務付けられている、業務や財産などの資料のことをいいます。この検定では、資料作成に必要な実務能力について認定をおこないます。

級・レベル・上位資格

検定は、基礎編と発展編に分かれています。基礎編の合格者には「ディスクロージャー実務士」が、基礎編と発展編の合格者には「ディスクロージャー上級実務士」が付与されます。ただし、発展編のみの合格の場合に付与資格はありません。

将来性

スタートして数年といった検定ですが、ディスクロージャー自体の重要性は今後も変わらないことから、実力のアピールや人事考課での指標として期待できるでしょう。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

筆記試験がおこなわれます。
簿記を含む計算問題を中心とした形式です。
<基礎編>
必須科目:連結財務諸表関連の表示、個別税効果
選択科目:有価証券関係、1株当たり情報

<発展編>
連結税効果、退職給付、減損、ストックオプション、デリバティブ、資産除去債務、企業結合、金融商品 など

費用

検定料:
<基礎編>1科目につき1,500円
<発展編>5,500円

受験地

Web受験なので自宅にて受験できます。

難易度

編ごとに100点満点で採点され、70点以上を合格としています。
最新の試験結果は以下のとおりです。
<基礎編>申込者数 95名、合格者数 59名、合格率 62%(2016年、第7回)
<発展編>申込者数 26名、合格者数 11名、合格率 42.3%(2015年、第6回)

スケジュール

年1回
受付期間:試験実施スケジュール内で随時、試験:9月〜翌3月末の平日(基礎編)、4月〜7月末の平日(発展編)、合格発表:試験実施後、WEB画面上にて

お問い合わせ

◎特定非営利活動法人 ディスクロージャー実務検定協会(R)
〒103−0025 東京都中央区日本橋茅場町1−11−8 紅萌ビル3F
TEL:03−6661−7590
URL:http://www.disclo.jp/

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