国際レベルの事業再生知識・スキルを証明

認定事業再生士(CTP)

  • キャリアアップに有利
  • 実力やレベルを証明

民間資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 本文等ご参照下さい

アウトライン

こんな資格・仕事

事業再生とは、企業が倒産する状態になったときに、債務を免除してもらったり、返済を延期することによって事業の立て直しを目指すことをいいます。認定事業再生士(CTP)はこの事業再生についての知識と経験を証明するための資格で、高い職業倫理をもち、再生計画を作るとともに実行ができる人材を認定します。
この資格は、米国のTurnaround Management Associationとの教程により、米国の資格者に準じた基準や規定が適用されています。
科目合格制であり、3科目合格後に資格審査があります。

級・レベル・上位資格

下位の資格として事業再生アドバイザー(TAA)、事業再生士補(ATP)があります。

職場・収入

コンサルティング会社で働く人が、実績を積んだうえで取得しているようです。また、資格を持つだけでなく、実績を求められる分野です。将来的な取得を目指し、段階的に下位資格からステップアップしていく方が現実的でしょう。

受験資格(年齢制限、実務経験)

試験後の資格審査があります。
受験資格については定められていませんが、3科目合格後、「3年以上の事業再生に関する実務経験」「5件以上の事業再生実績」が求められます。
また、日本事業再生士協会への入会も必要になります。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

筆記試験(論文式)と資格審査(書類と面接)があります。
試験科目:経営、会計・財務、法律
出題範囲は、「Body of Knowledge(BOK)専門知識体系」(公式サイトからダウンロード可能)です。

費用

受験料1科目:10,800円(税込)
別途、日本事業再生士協会入会金、年会費などがあります。

受験地

東京

難易度

2016年度試験の結果は以下のとおりです。
受験者数 43名
科目合格者数、経営 36名、法律 26名、会計・財務 30名、全科目 19名

スケジュール

年1回。
申込受付期間:5月上旬〜下旬、試験:6月中旬、結果通知:試験約2ヶ月後
その後書類審査を送付。審査結果は約1ヶ月で送付。

お問い合わせ

◎一般社団法人 日本事業再生士協会
〒160−0022 東京都新宿区新宿1−7−1 新宿171ビル7F
TEL:03−5269−5054
URL:http://www.actp.jp/

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