児童福祉施設で子どもたちを監護する

児童指導員

  • 医療・福祉で働く
  • 社会に貢献

その他

試験難易度 C 年齢制限 年齢制限なし
学歴 本文等ご参照下さい 実務経験等 本文等ご参照下さい

アウトライン

こんな資格・仕事

児童指導員は、厚生労働省が児童福祉施設に一定数の有資格者を配置するよう定めている任用資格です。任用資格とは、特定の仕事や役割につくために必要なものをいい、一定の条件をもった人のみ児童指導員として採用され、採用中は児童指導員と名乗ることができます。
施設によって仕事の内容は異なりますが、それぞれ子どもたちの状況に合わせ、生活指導をおこなったり、自立生活のための支援をします。また、児童相談所などで、子どもや家庭についての相談に応じることもあります。

職場・収入

児童養護施設、知的障害児施設、肢体不自由児施設などで、さまざまな理由により親元を離れて暮らす子どもの生活と成長をサポートします。

将来性

厚生労働省は児童福祉施設で最低基準上の義務設置化を行ったほか、乳児院、母子生活支援施設にも対象を広げました。また、2017年に放課後等デイサービスの事業所における職員配置基準が変わり、児童指導員又は保育士を職員の半数以上とすることが定められました。

受験資格(年齢制限、実務経験)

一定の学歴または実務経験が必要です。

条件は次のとおりです。
・福祉・社会・教育・心理のいずれかの、大学(学部・学科)を卒業していること
・所定の教員免許がある
・児童福祉事業の実務経験がある(高卒2年以上、その他3年以上)ある など
なお、一定の学歴などで取得ができるため、本人が意識せずに実は持っている、というケースもあります。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

試験などはおこなわれません。
資格の証明には、卒業証書などをもっておこないます。

費用

特にありません。

受験地

特にありません。

難易度

条件を満たしていれば、自動的に取得していることもあり、取得は難しくありません。

スケジュール

特にありません。

TOPICS

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