日本領海内の安全・治安を守る海の警察官

海上保安官

  • 公的機関への就職
  • ボランティア・救助
  • 社会に貢献

採用試験

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限あり
学歴 本文等ご参照下さい 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

海海上保安官は、船や航空機の操縦、整備、通信技術などの国家資格を持ち、海を安全に航行するための仕事を担当します。海上での犯罪では、容疑者や犯人を逮捕する権限をもっています。
海上保安官の仕事は、犯罪の取り締まりや遭難した船の捜索、救助をおこなう警備救助業務、灯台や標識を建設したり航路に導く航路標識業務、海の状態を測量して海図にまとめたり、情報を提供したりする水路業務の3つに分かれます。
海上保安官になるには、「海上保安大学または海上保安学校の学生採用試験を受ける」、「特定の資格を持った人を対象にした採用試験を受ける」「国家公務員の採用試験を受ける」の3つの方法があります。

職場・収入

収入は、どの採用試験によって海上保安官になったかによって異なります。
海上保安学校学生採用試験に合格して海上保安学校学生なると、毎月給与が支払われます。14万4,600円のほか扶養手当や期末・勤勉手当が支給されています。
詳細は公式サイトを参照してください。
海上保安大学校学生採用試験については海上保安大学校を、国家公務員の採用試験については国家公務員採用総合職試験・一般職試験を参照してください。

受験資格(年齢制限、実務経験)

試験によって、それぞれ条件があります。
詳細は公式サイトを参照してください。
また、次のいずれかに該当する場合は、受験資格がありません。
・日本の国籍を有しない者
・国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない者
・国家公務員法第81条の2(定年による退職)に該当する者

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

筆記試験、面接、体力検査などがおこなわれます。
採用試験の種類によっても内容は異なります。一次試験と二次試験にわかれており、必要に応じて実技試験も実施されます。

費用

採用試験であるため、受験料はありません

受験地

全国各地

難易度

合格者数は次のとおりです(発表分のみ。一部)。

<海上保安学校学生採用試験(2015年度)>
船舶:申込者数 3,418名、合格者数 508名
航空:申込者数 152名、合格者数 15名
情報:申込者数 262名、合格者数 94名
海洋:申込者数 100名、合格者数 23名

<海上保安学校学生採用試験(特別・平成2015年度)>
船舶運航システム課程:申込者数 9,328名、合格者数 808名

<海上保安大学校学生採用試験>
海上保安大学校を参照してください。

<国家公務員の採用試験>
国家公務員採用総合職試験・一般職試験を参照してください。

スケジュール

年1回
2回おこなわれる試験もあります。詳細は公式サイトを参照してください。

お問い合わせ

◎海上保安庁 職員採用情報
URL:http://www.kaiho.mlit.go.jp/ope/saiyou/top.html



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