クリーニング所には必須の資格

クリーニング師

  • 就職・転職に有利
  • 独立に有利

公的資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 中卒程度以上 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

クリーニングをおこなうクリーニング所では、クリーニング法にもとづいて1人以上クリーニング師の有資格者をおかなくてはならないとされており、各都道府県で試験が実施されています。なお、クリーニング所とは「クリーニングをおこなう場所」ですが、衣類の受取と引渡のみの場所は含まれません。
合格したのち、免許の登録をおこなうことでクリーニング師に認定されます。なお、クリーニング所で働くことになった場合、1年以内に都道府県知事が指定した研修を受けなければなりません。また、その後、3年ごとに研修を受ける必要があります。

職場・収入

クリーニング店やクリーニング業をおこなう企業が対象です。また、独立開業することも可能です。資格名を指定して求人がおこなわれることもあります。

受験資格(年齢制限、実務経験)

学歴の制限があります。
中学卒業以上、または同等以上の学歴が必要です。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

基本的に学科試験と技能(実地)試験がおこなわれます。
試験は都道府県ごとなので、居住地の情報を参照してください。
試験の内容は以下のとおりです(東京都の場合)。
【学科試験】
・衛生法規に関する知識
・公衆衛生に関する知識
・洗たく物の処理に関する知識
【実地試験】
・ワイシャツのアイロン仕上げ
・繊維の鑑別(絹・綿・毛等の5種類についての鑑別)
・しみの鑑別としみ抜き(マジック・さび・墨等の5種類についての鑑別とそのしみを落とすのに必要な薬品の選択)

費用

受験手数料(東京都):
10,800円

受験地

各都道府県

難易度

以下は、2016年度クリーニング師試験の合格率の一例です。
受験者数 192名、合格者数 136名、合格率 70.8%(東京都)
受験者数 21名、合格者数 13名、合格率 61.9%(富山県)
受験者数 29名、合格者数 11名、合格率 37.9%(新潟県)

スケジュール

実施する自治体によって異なります。詳細は公式サイトを参照してください。
学科試験・実地試験:1月(東京都の場合)

お問い合わせ

◎東京都福祉保健局 (東京都の場合)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kankyo/shikaku/cleaning/

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