心肺蘇生とAED、外傷の応急手当を学ぶ

上級救急救命講習

  • 学校、講習等で取得
  • ボランティア・救助
  • 社会に貢献

公的資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

医師など医療の専門家ではない人が、その場でおこなう応急処置のことを一次救命処置(BLS:Basic Life Support)といいます。災害や事故など不測の事態が起きたとき、一次救命処置により救命率が著しくあがることから重要視されています。なお、一次救命処置に続いて医療の専門家がおこなう処置のことを二次救命処置といいます
上級救急救命講習とは、一般の人々が心肺蘇生や自動体外式除細動器(AED)、異物除去、止血法、小児・乳児の心肺蘇生、傷病者管理、外傷の応急手当、搬送法などの一次救命処置を学ぶ講習です。各自治体の市役所や消防署などで講習が実施されており、この講習を修了すると上級救命技能認定証が交付されます。

級・レベル・上位資格

講習には、上級救急救命講習のほかに応急救護講習、普通救命講習があります。

将来性

職業につながる資格ではありませんが、職域を広げたり、防災の立場から役立つスキルといえます。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。
自治体ごとにおこなわれるため、基本的にその地域に在住・在勤・在学している人が対象となるようです。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

講習(講義・実技)がおこなわれます。
講習内容の詳細は実施組織や団体によります。以下は東京都の場合です。
講習時間:9時00分〜17時00分(8時間)
講習内容の詳細は実施組織や団体によります。以下は東京都の場合です。
講習時間:9時00分〜17時00分(8時間)
講習内容:心肺蘇生、AEDの使用方法、窒息の手当、止血の方法、小児・乳児の心肺蘇生、 傷病者管理、外傷の応急手当、搬送法

費用

教材費:2,600円

受験地

全国各地

難易度

講習を修了することで得られるため、難しいものではありませんが、講習で終日拘束されます。

スケジュール

毎月。
詳細は実施している組織・団体の公式サイトで確認してください。

お問い合わせ

◎公益財団法人 東京防災救急協会
〒102−0083 東京都千代田区麹町1−12 東京消防庁麹町合同庁舎3F
TEL:03−5276−0995(受付専用電話/平日 9:00〜16:00)
URL:http://www.tokyo-bousai.or.jp/

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