消費生活センターなどで消費者の相談に乗る

消費生活専門相談員資格

  • 就職・転職に有利
  • 公的機関への就職
  • 社会に貢献

公的資格

試験難易度 C 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

消費生活専門相談員資格は、独立行政法人 国民生活センターが実施する公的資格です。消費生活センターなどで相談業務に携わる相談員に求められる知識と能力について試験が実施されます。合格すると、「消費生活専門相談員」の資格を取得でき、各地の消費生活センターなどがおこなう相談員の募集に応募できるようになります。
5年ごとの更新制となっており、所定の手続きが必要です。

職場

全国各地にある消費生活センターや市役所などの公的機関が主な職場です。待遇などは、募集をおこなう都道府県や自治体によっても異なります。なお、募集の条件も都道府県によって違いがあり、消費生活専門相談員以外の資格でも採用条件となっているケースがあります。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

筆記試験と面接がおこなわれます。
【出題科目】
商品等及び役務の特性、使用等の形態その他の商品等及び役務の消費安全性に関する科目、消費者行政に関する法令に関する科目、消費生活相談の実務に関する科目、消費生活一般に関する科目、消費者のための経済知識に関する科目

【第一次試験】
筆記試験(選択・正誤式)、論文試験
【第二次試験】
面接試験

費用

受験手数料(税込):13,500円

受験地

【第一次試験】
札幌市、盛岡市、仙台市、山形市、さいたま市、東京都、新潟市、金沢市、静岡市、名古屋市、大阪市、神戸市、松江市、広島市、徳島市、高知市、福岡市、熊本市、宮崎市、那覇市
【第二次試験】
札幌市、東京都、大阪市、名古屋市、福岡市

難易度

2016年度試験の結果は以下のとおりです。
合格率 47.4%

スケジュール

年1回
申込受付期間:6月下旬〜7月下旬、第一次試験:10月中旬、第二次試験:12月上旬〜12月中旬にかけて数回実施

お問い合わせ

◎独立行政法人 国民生活センター資格制度室
TEL:03−3443−7855
http://www.kokusen.go.jp/

TOPICS

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