障がい者のスポーツを支える人材を認定

障がい者スポーツ指導員

  • 医療・福祉で働く
  • ボランティア・救助
  • 社会に貢献

民間資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限あり
学歴 学歴不問 実務経験等 本文等ご参照下さい

アウトライン

こんな資格・仕事

障がい者スポーツ指導員は、公益財団法人 日本障がいスポーツ協会が認定する指導者です。障がい者にスポーツを指導したり、スポーツクラブなどに障がい者スポーツを導入するといった役割を果たします。

級・レベル・上位資格

初級・中級・上級の3レベルがあり、各レベルの講習を修了することで認定されます。

職場・収入

障がい者福祉施設や学校などのほか、スポーツクラブといった障がい者スポーツの機会がある職場が考えられます。スポーツ・レクリエーションなどをおこなうために、求人の際に応募資格として指定されている場合もあります(ただし、中級以上など、級の指定がある)。

受験資格(年齢制限、実務経験)

級により年齢や実績が必要です。
また、中級、上級は下位の級取得が前提です。
<初級スポーツ指導員>受講年度の4月1日現在で18歳以上
<中級スポーツ指導員>
初級障がい者スポーツ指導員取得後、2年以上の活動経験(80時間(10日)以上)
<上級スポーツ指導員>
中級障がい者スポーツ指導員取得後、3年以上の活動経験(120時間(15日)以上)

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

講義と実習・実技にわかれています。
試験はなく、修了による認定です。
<上級>講義科目:福祉、医療、体育学、障がい者スポーツ、実技・実習(計52時間)
<中級>講義科目:医療、体育学、障がい者スポーツ、実技・実習(計56時間以上)
<初級>講習科目:福祉、医療・体育学・障がい者スポーツ、実技・実習(計18時間以上)

費用

受講料 <上級>20,000円<中級>26,000円
また認定には、別途認定料・申請料・登録料が必要です。

受験地

全国各地

難易度

修了による取得なので、試験の難度はありませんが、中級以上は経験を求められるので、転職などの際にアピールできる資格とするには時間がかかる面もあります。

スケジュール

詳細は公式サイトを参照してください。

お問い合わせ

◎公益財団法人 日本障がい者スポーツ協会
〒103−0014 東京都中央区日本橋蛎殻町2−13−6 ユニゾ水天宮ビル3F
TEL:03−5939−7021
URL:http://www.jsad.or.jp/

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