手話による会話能力スキルの証明

手話技能検定

  • 医療・福祉で働く
  • 生活・趣味を充実

民間資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

手話技能検定は、手話技能検定協会が実施する手話の能力を認定する民間資格です。手話を言語のひとつとしてとらえ、受験者がどれだけ手話によるコミュニケーションをおこなえるかを試験します。

級・レベル・上位資格

1級・準1級・2級・準2級・3級・4級・5級・6級・7級までの9レベルがあります。7級のみ在宅での試験になります。
1級・準1級ではろう者的手話(日本手話)、難聴者手話(日本語対応手話)の両方、2級・準2級ではいずれかの技能について試験します。3級以下の試験対象については公式サイトを参照してください。

職場

通訳などのように手話を使った仕事をするための検定というよりは、手話という言語そのもののスキルを試験するものです。しかし、手話を必要とする福祉の現場では役に立つ場面があるでしょう。スキルアップのステップとして段階的に受験していく、といった活用方法があります。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。
2級以上は下の級の合格が受験資格になります。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

筆記試験と実技試験があります。
1級と2級では実技試験をおこない、その他の級は筆記試験になります。

費用

<1級>11,000円、<準1級>9,000円、<2級>8,250円、<準2級>6,150円、<3級>5,650円、<4級>5,150円、<5級>4,650円、<6級>3,600円、<7級>1,750円

受験地

札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、鹿児島
実施状況により異なる場合もあるため、詳細は公式サイトを参照してください。

難易度

最新の合格率は以下の通りです。
<準1級>0%、<2級>61.5%、<準2級>18.9%、<3級>56.8%、<4級>87.2%、<5級>95.5%、<6級>97.8%
2級のみ2015年第43回、それ以外は2016年第45回。

スケジュール

年4回
筆記試験と実技試験は異なる月におこなわれます。
試験日の日程については公式サイトを参照してください。
申込受付期間:試験日の5ヶ月前〜2ヶ月前程度、結果通知:3〜6級試験後約1ヶ月後/準1・準2級試験後約2ヵ月後に発送

お問い合わせ

◎NPO法人 手話技能検定協会事務所
〒103−0024 東京都中央区日本橋小舟町6−13 日本橋小舟町ビル5F
TEL:03−5642−3353
URL:http://www.shuwaken.org/

TOPICS

◎この資格、または関連資格・スキルが学べる学校を、<e-専門学校ガイド>で探そう。[PR]

どっちコンテンツ

どちらを取得するべき?似ている資格を、さまざまなアプローチから、徹底比較!

PR