家電製品の設置から修理までをおこなうプロ

家電製品エンジニア

  • キャリアアップに有利
  • 就職・転職に有利
  • 実力やレベルを証明

民間資格

試験難易度 B 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

家電製品エンジニアは、財団法人 家電製品協会が認定する民間資格です。さまざまな消費者へのアドバイス、ハード・ソフト両方の問題解決、家庭での快適な利用方法の提案などを適切におこなえる能力について試験します。

級・レベル・上位資格

<AV情報家電>と<生活家電>の2種類があります。
<AV情報家電>
テレビ・DVD/HDDレコーダー・デジタルカメラ・パソコンなどの映像・音響・情報通信関連の製品を対象とします。
<生活家電>
エアコン・冷蔵庫・洗濯機・電子レンジの製品を対象とします。
なお、両方の資格を取得すると、「総合エンジニア」の資格を得られます。
また、家電製品の接客スキルの資格として、家電アドバイザーも実施されています。

職場・収入

家電を販売する店舗が主な職場です。販売の現場に加え、メンテナンスなどのアフターサービスを手がけている部門でも活躍できるででしょう。就職そのものは、資格がなくても可能ですが、求人によっては資格名を指定して募集しているケースもあります。また、職場によっては資格手当の対象にもなります。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

筆記試験がおこなわれます。
<AV情報家電>と<生活家電>に分かれており、それぞれ、基礎技術(理論、動作原理に関する知識の有無と理解度など)と応用技術(機器のセットアップ、故障診断及び修理などの実務的知識など)の内容が出題されます。

費用

受験手数料(税込):18,460円(両種目受験)、9,230円(一種のみ受験)

受験地

全国主要都市

難易度

2017年3月におこなわれた第32回試験の結果は以下のとおりです。
<AV情報家電>受験者数 236名、合格者数 88名、合格率 37.3%
<生活家電>受験者数 349名、合格者数 121名、合格率 34.7%

スケジュール

毎年2回
3月試験:申請受付期間12月上旬〜1月下旬、合格発表5月上旬
9月試験:申請受付期間6月上旬〜7月下旬、合格発表11月上旬

お問い合わせ

◎財団法人 家電製品協会
〒100−8939 東京都千代田区霞が関3−7−1 霞が関東急ビル5F
TEL:03−6741−5609
URL:http://www.aeha.or.jp

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