システムエンジニアなどIT人材のスキルを認定

応用情報技術者

  • キャリアアップに有利
  • 就職・転職に有利
  • 実力やレベルを証明

国家資格

試験難易度 B 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

応用情報技術者は、独立行政法人 情報処理推進機構が試験を実施する国家資格です。試験の対象者は、「高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者」とされており、経験を積んだシステムエンジニアや開発者レベルのスキルをもつ人について試験します。役割としては、クライアントの課題を解決したり、設計・開発をおこないシステムを構築する仕事を担います。

職場・収入

開発業務を請け負うIT系企業、開発もおこなう一般企業のシステム部門などが職場となります。求人の際に資格名を指定されることもあり、実績を積むとともに取得しておくことによって、キャリアアップにつながる資格です。職場によっては、取得によって資格手当が加算されることもあります。

将来性

安定した評価を受けている国家資格のひとつなので、今後も需要はあるでしょう。さらに専門的なIT系資格を取得することで、より評価を高めることができます。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

午前と午後に分けて筆記試験がおこなわれます。
午前の試験範囲は、基礎理論、コンピュータシステム、技術要素、開発技術、プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント、システム戦略、経営戦略、企業と法務です。
午後の試験範囲は、経営戦略に関すること、情報戦略に関すること、戦略立案・コンサルティングの技法に関すること、システムアーキテクチャに関すること、ITサービスマネジメントに関すること、プロジェクトマネジメントに関すること、ネットワークに関すること、データベースに関すること、組み込みシステム開発に関すること、情報システム開発に関すること、プログラミングに関すること、情報セキュリティに関すること、システム監査に関することです。

費用

受験手数料(税込):5,700 円

受験地

全国各地

難易度

2016年度秋期に行われた試験の結果は以下のとおりです。
受験者数 35,064名、合格者数 7,511名、合格率 21.4%

スケジュール

年2回。
春期試験(4月):申込期間1月下旬〜2月下旬、合格発表4月下旬
秋期試験(10月):申込期間7月下旬〜8月下旬、合格発表12月下旬

お問い合わせ

◎独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
〒113−6591 東京都文京区本駒込2−28−8 文京グリーンコートセンターオフィス15・16F(総合受付13F)
TEL:03−5978−7501
URL:http://www.ipa.go.jp/

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