Android(TM)型携帯の開発技術力を証明

Android(TM)技術者認定試験制度

  • 就職・転職に有利
  • 実力やレベルを証明
  • これから有望

民間資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

Android(TM) (アンドロイド)とは、スマートフォンなどの携帯電話やPHSのなかで動くプログラムのことで、パソコンのOS(WindowsやMac OS)に当たるものです。この試験は、Android(TM)に対応した携帯電話などで使われるアプリケーションを開発する技術を認定する民間の試験制度で、一般社団法人 Open Embedded Software Foundation(OESF)が実施しています。

級・レベル・上位資格

試験は「アプリケーション技術者試験」と「プラットフォーム技術者試験」に分かれており、それぞれ「ベーシック」と「プロフェッショナル」の2レベルがあります。
なお、現在実施されている試験は、両試験のベーシックのみで、一部英語版・繁体中国語でも実施されています。

職場

Android(TM)型携帯用アプリケーション、Webアプリ、iPhoneアプリなどを開発する開発会社が主な職場です。

将来性

比較的新しい資格であり、一般的な知名度はこれからという部分がありますが、関連分野の開発者には比較的知られています。携帯端末用の開発は最先端技術を必要とするので、スキルの証明としてアピールすることは充分可能です。
また、英語版も実施され、拠点も海外に複数あるなど、国際的な資格でもあります。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

筆記試験がおこなわれます。
試験は、四肢択一のCBT方式(コンピュータでの受験)です。試験範囲はOESFが定義した、「Android(TM)技術スキル標準」から出題されます。

<両試験共通>
開発環境(Eclipse、SDK)、NDK/JNI、デバッグ技術、デバッグ手法

<アプリケーション技術者試験>
Androidプログラミング、Javaプログラミングの知識、スクリプト言語、オブジェクト指向、Android基礎知識(アプリ視点)

<プラットフォーム技術者試験>
Linuxの知識、ライブラリ概要、Bionic、HAL、起動シーケンス、Android基礎知識(プラットフォーム視点)

費用

受験料金:15,000円(日本語版)、200ドル(英語版/繁体中国語版)
※一般料金

受験地

全国各地
プロメトリックの試験会場で実施されます(全国160カ所以上)。詳細は公式サイトを参照してください。

難易度

合格律などの結果は公表されていませんが、70%以上の正答数で合格になります。

スケジュール

毎日実施
詳細は公式サイトを参照してください。

お問い合わせ

◎一般社団法人 Open Embedded Software Foundation
〒101−0051 東京都千代田区神田神保町3−11−1 山内ビル2F
+886−2−2808−7033(UMS)
URL:http://www.oesf.jp/


受験に関する詳細
◎プロメトリック
TEL:0120−387−737
URL:http://it.prometric-jp.com/testlist/android/index.html

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