保育に必要な英語能力を検定する試験

保育英語検定

  • 実力やレベルを証明
  • 専門技術を取得
  • 生活・趣味を充実

民間資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

保育英語検定は、社団法人 保育英語検定協会が行う英語能力を試験する民間検定です。この検定は、乳幼児の保育に必要な英語力を身につけ、グローバル化に対応できる幼稚園教諭・保育士を養成することを目的としています。その他の英語能力検定と異なり、試験範囲が、園内での会話や保護者とのやりとりを想定していること、英語圏の幼児教育施設・機関で使われている日常会話や文章をもとにした出題内容であることなどが特徴です。

級・レベル・上位資格

試験は1級・準1級・2級・3級・4級・5級と6段階に分かれています。

将来性

比較的新しい資格なので、一般への認知度はまだこれからといった面があります。外国から転入してきた園児への対応が必要だったり、グローバル教育を進める園に勤務を目指す場合には、保育分野での実力をアピールできるでしょう。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

筆記試験、リスニング試験、面接試験がおこなわれます。
リスニング試験は3級以上、面接試験は準1級以上です。筆記試験はマークシート方式です。試験範囲は、各級テキストに基づきます。
<1級>筆記試験、リスニング試験、英作文、面接試験(二次試験)
<準1級>筆記試験、リスニング試験、英作文、面接試験(二次試験)
<2級>筆記試験、リスニング試験
<3級>筆記試験、リスニング試験
<4級>筆記試験
<5級>インターネットによる試験

費用

検定料:
<1級>7,000円
<準1級>6,000円
<2級>4,500円
<3級>4,000円
<4級>3,500円
<5級>3,000円

受験地

札幌、帯広、青森、秋田、盛岡、いわき、仙台、水戸、高崎、千葉、松戸、さいたま、長野、東京、横浜、静岡、名古屋、大阪、神戸、広島、高松、松山、福岡、長崎、那覇、シンガポール、シドニー、香港、ニューヨーク、ゴールドコースト、ホノルル
ただし、5級はインターネットで試験が実施されます。

難易度

2016年度初春検定の合格率はいかのとおりです。
準1級(一次通過率):33%、1級(一次通過率):40%、2級:19%、3級:44%、4級:70%、5級:98%

スケジュール

年3回(初春2月、春期7月、秋期11月)。

初春:1級以外、春期:全ての級、秋期:1級以外
二次試験:初春3月、春期8月、秋期12月

お問い合わせ

◎社団法人 保育英語検定協会
〒154−0061 東京都目黒区中目黒3−6−2 中目黒FSビル5F
TEL:03−6682−6113/0800−100−7419(検定に関する問い合わせ)
URL:http://www.hoikueiken.com/

TOPICS

◎この資格、または関連資格・スキルが学べる学校を、<e-専門学校ガイド>で探そう。[PR]

どっちコンテンツ

どちらを取得するべき?似ている資格を、さまざまなアプローチから、徹底比較!

PR