医療情報を安全かつ確実に取り扱うスキル

医療情報システム監査人試験制度

  • 実力やレベルを証明
  • 医療・福祉で働く

民間資格

試験難易度 B 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

この制度は、一般財団法人 医療情報システム開発センター(MEDIS−DC)が実施している民間のものです。医療現場でも電子カルテなどシステム化が進み、医療システムについてより高度な知識とスキルが求められるようになりました。同時に医療情報は安全に取り扱わなければなりません。こうした背景から、医療システムの監査の重要性が認識されています。医療情報システム監査人試験制度は、医療情報システムの監査に必要な医療情報システム、監査技術、法令等に関する知識、倫理・モラルについての習得・到達度を評価します。

職場・収入

合格者のうち、病院など保健医療福祉施設に勤務する人が3割、IT関連・医療関連業の企業に勤務する人が6〜7割です。年齢も20代後半以降、特に40代前半がもっとも多くなります。実務経験があり、関連する職場で働いている人が受験する傾向があります。

将来性

第三者が公認する公認医療情報システム監査人認定制度(一般社団法人 医療情報システム監査人協会主催)に申請ができます(試験合格後1年以内まで)。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

筆記試験がおこなわれます。
多岐選択式(マークシート方式)です。
試験科目は、「医療情報システムに関する知識」「監査に関する知識」「医療情報システムの安全管理に関する知識(法令、ガイドライン)」です。

費用

受験料(税込):9,180円

受験地

東京、大阪

難易度

2016年10月に実施された第7回試験の結果は以下のとおりです。
受験者数 86名、合格者数 37名、合格率 43.0%

スケジュール

年1回(秋期)
受付期間:試験日の3ヶ月前〜1ヶ月前の2ヶ月間、試験日:10月の第1日曜日

お問い合わせ

◎一般財団法人 医療情報システム開発センター(MEDIS−DC)
〒162−0825 東京都新宿区神楽坂1−1 三幸ビル2F
TEL:03−3267−1925
URL:https://www.medis.or.jp

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