Webサイトをプロデュースするスキルを認定

Webプロデュース試験(Web検定)

  • キャリアアップに有利
  • 実力やレベルを証明

民間資格

試験難易度 B 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

Webプロデュース試験は、株式会社ワークスコーポレーションが運営をおこなうWeb検定のひとつです。Webサイトは広告、メディア、サービス提供、業務システムの一部など、さまざまな目的で構築されますが、本来の目的を達成するためには相応のスキルが必要です。その際に必要な、企画・発注と制作の両者を統括してマネジメントをおこなうプロデュースのスキルについて評価するのが、Webプロデュース試験です。
合格によりWebプロデューサー(正式名称は「社団法人全日本能率連盟登録資格Web検定 Webプロデューサー」)の資格を得ることができます。なお、この資格の有効期限は2年間となっています。

将来性

Webサイトをコンテンツとして利用する例は増加傾向にあり、適切なプロデュースをおこなえる人材の需要は期待できます。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

コンピュータで試験をおこなうCBT方式です。
試験時間は90分。試験問題は『ウェブの仕事力が上がる 標準ガイドブック4 Webプロデュース』を中心に出題されます。
試験科目:インターネットビジネスのプロデュース、インターネットビジネスの環境、インターネットビジネスのモデル、マーケティングと集客施策、Webサイトのプロデュース、Webサイトの設計

費用

受験料:10,800円(税込)

受験地

公式サイトを参照してください。

難易度

試験結果は以下のとおりです。
2015年度累計  受験者数 399名、合格者数 98名、合格率 24.6.%

スケジュール

月曜から日曜までの毎日

お問い合わせ

◎株式会社ワークスコーポレーション 検定事務局
URL:http://www.webken.jp/


TOPICS

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