安全で効果の高い運動プログラムを作成する

健康運動指導士

  • 専門技術を取得
  • 医療・福祉で働く
  • 健康・美を磨く

民間資格

試験難易度 B 年齢制限 年齢制限なし
学歴 本文等ご参照下さい 実務経験等 本文等ご参照下さい

アウトライン

こんな資格・仕事

健康運動指導士は、財団法人 健康・体力づくり事業財団が認定する民間資格です。保健医療の関係者と連携し、安全で効果的な運動をするための運動プログラム作成や指導計画の調整などをおこないます。
健康運動指導士として活躍するには、試験合格後、財団法人 健康・体力づくり事業財団にて健康運動指導士台帳に登録する必要があります。2017年4月1日の時点では18,094人が健康運動指導士として登録されています。

職場・収入

主な職場は、アスレチッククラブ・フィットネスクラブ、診療所・病院、高齢者介護・保健福祉施設、健保組合・企業の健康管理部門、保健所などとなっています。資格を指定しての求人がおこなわれることも多く、転職の際には有利な資格であるといえます。職場によっては、資格手当の対象になります。

受験資格(年齢制限、実務経験)

所定の講習修了が必要です。
健康運動指導士養成講習会の受講、または、健康運動指導士養成校の養成講座の修了が必要です。
なお、健康運動指導士養成講習会には以下の受講資格があります。

104単位コース
・歯科医師、看護師、准看護士、助産師、薬剤師、栄養士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師、理学療法士、作業療法士、臨床検査技師の資格があり、かつ4年制大学を卒業している者
・上記と同等以上の能力を有すると健康・体力づくり事業財団が認定する者
など

70単位コース
・保健師、管理栄養士の資格がある者。

51単位コース
・4年制体育系大学(教育学部体育学系を含む)の卒業者(卒業見込みを含む)

40単位コース
・健康運動実践指導者の称号を有する者 など

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

筆記試験がおこなわれます。
四肢択一とマークシート方式。試験範囲は、講習会のカリキュラム(104単位分)に沿った内容です。

費用

認定試験受験料:13,381円(税別)

受験地

仙台、東京、愛知、大阪、福岡

難易度

2017年3月に実施された第131回健康運動指導士認定試験の結果(総計)は以下のとおりです。
受験者数 745名、合格者数 372名、合格率 49.9%

スケジュール

試験は年3回
3月、9月、11月、合格発表は試験から約1ヶ月後。

講習会は前期と後期があります。詳細なスケジュールは公式サイトを確認してください。

お問い合わせ

◎公益財団法人 健康・体力づくり事業財団 指導者養成部
〒105−0021 東京都港区東新橋2−6−10 大東京ビル7F
TEL:03−6430−9111
URL:http://www.health-net.or.jp/

TOPICS

◎この資格、または関連資格・スキルが学べる学校を、<e-専門学校ガイド>で探そう。[PR]

どっちコンテンツ

どちらを取得するべき?似ている資格を、さまざまなアプローチから、徹底比較!

PR