乳幼児の保育をするスペシャリスト

認定ベビーシッター

  • 就職・転職に有利
  • 専門技術を取得
  • 学校、講習等で取得

民間資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限あり
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験が必要

アウトライン

こんな資格・仕事

ベビーシッターとは、一般的に利用者の自宅で赤ちゃんや幼児の保育をする人のことをいいます。米国のように、子どもの世話をするアルバイトを指してベビーシッターと呼ぶこともあります。
認定ベビーシッターは、公益社団法人 ベビーシッター協会が認定する資格です。実務経験がある場合は、試験と審査を経て取得できますが、実務経験がない場合には、試験の前に所定の研修を受講しなければなりません。

職場・収入

ベビーシッターを派遣する会社などに所属して、在宅保育をおこなうほか、企業内に設置された社員向けの保育施設などで働く例もあります。収入は、勤務する会社の規定や、勤務形態によって異なります。

受験資格(年齢制限、実務経験)

年齢・所定の研修修了・実務経験が必要です。
具体的には、次の条件を満たしていなくてはなりません。
・満18歳以上であること
・研修I、研修IIの修了証をもっていること
・ベビーシッターの実務経験があること

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

筆記試験がおこなわれます。

試験は、選択式(五肢択一、40問)と記述式(400字以内)の筆記試験です。試験範囲は、研修I・研修IIで履修した16科目全般です。

費用

認定試験受験料:11,330円(税込)

受験地

東京、名古屋、大阪、福岡

難易度

合格率については公開されていません。

スケジュール

年1回
試験日:7月(例年)、合格発表:8月

お問い合わせ

◎公益社団法人 全国保育サービス協会
〒160−0017 東京都新宿区左門町6−17 YSKビル7F
TEL:03-5363-7455
URL:http://acsa.jp/

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