家電の選択や廃棄、トラブルの相談を受けるプロ

家電製品アドバイザー

  • キャリアアップに有利
  • 就職・転職に有利

民間資格

試験難易度 B 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

家電製品アドバイザーは、財団法人 家電製品協会が認定をおこなう民間資格です。家電製品の売り場でお客へアドバイスしたり、消費者からの相談を受けるときに必要な知識と技能、また家電リサイクル法など関連する法規についての知識を試験します。

級・レベル・上位資格

次の種類があります。
<AV情報家電>デジカメやパソコンなどについて
<生活家電>冷蔵庫やエアコンなどについて
この両方を取得し、一定の条件を備えている場合には、「総合アドバイザー」資格を取得できます。
また、合格時の点数などの条件によって「ゴールド」「プラチナ」の2種類のグレードがあります。ゴールドは合格時に180点以上であった場合、プラチナはゴールドかつ総合の資格を有していた場合に取得できます。
さらに、資格所有者向けとして、「プロ中のプロ」であるエグゼティブ等級があります。

職場・収入

家電量販店、電気店、家電ショールームなど、家電製品を販売する店が主な職場です。資格をもっていれば就職や転職の際に有利になったり、資格手当などの対象になっていることもあります。また、家電量販店や卸など家電を扱う企業では社員に取得を奨励しているケースもあります。

将来性

家電製品の技術進歩はめざましく、次々と新製品が生まれ、選択肢も多様化しています。自分にぴったりの機能を探すためにも、消費者は家電についてより詳しいアドバイスが必要になることもあるでしょう。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

筆記試験がおこなわれます。
試験科目:CS・法規(共通)、商品知識・取扱(AV情報家電と生活家電で異なる)

費用

受験手数料:9,230円(両種目受験で15,410円)

受験地

全国主要都市

難易度

第32回全国統一試験(2016年度)の結果は以下のとおりです。
<AV情報家電>受験者数 5,132名、合格者数 1,270名、合格率 24.7%
<生活家電>受験者数 4,351名、合格者数 1,137名、合格率 26.1%

スケジュール

年2回。
願書受付期間:12月1日〜1月25日前後(3月試験)/6月1日〜7月25日前後(9月試験)、試験:例年3月・9月の水曜日と日曜日、合格発表:試験日翌月の10日頃

お問い合わせ

◎財団法人 家電製品協会 認定センター
〒100−8939 東京都千代田区霞が関3−7−1号霞が関東急ビル5F
TEL:03−6741−5609
URL:http://www.aeha.or.jp/nintei-center/

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