警備のプロフェッショナル資格

警備業務検定

  • キャリアアップに有利
  • 就職・転職に有利
  • 実力やレベルを証明

国家資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 本文等ご参照下さい

アウトライン

こんな資格・仕事

警備業務検定は、警備業についての知識と技能、判断力を認定する国家資格です。
資格を取得するには、公安委員会が実施する直接検定を受ける方法と、登録講習機関が実施する講習会を受ける方法の2つがあります。また、旧検定合格証取得者にはこれとは別に考査を受ける方法があります。

級・レベル・上位資格

資格の種類は、施設警備、空港保安、交通誘導警備、雑踏警備、貴重品運搬警備、核燃料物質等危険物運搬警備の6種類があり、それぞれに1級・2級があります。

将来性

警備業を営む企業が主な職場です。警備業務では一定の基準で有資格者を配置すると定められているため、資格を持つことにより就職や転職などが有利に働くことが期待できます。

受験資格(年齢制限、実務経験)

級によります。
ただし、1級では実務経験などが必要です。
以下は、直接検定の受験資格です。
<1級>
・同一検定種別の新2級検定合格証明書の交付を受けており、その後、関係する警備業務の実務経験が1年以上ある
・公安委員会が上記と同等以上の知識と能力があると認めた場合
<2級>
特にありません。

特別講習については、公式サイト参照など実施機関で確認してください。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

学科試験と実技試験があります。
直接検定:
【学科試験】
「直接検定の学科試験及び実技試験の出題範囲並びに配点基準」から出題。五枝択一式。合格点90点以上。
【実技試験 】※学科試験の合格者のみ

・「直接検定の学科試験及び実技試験の出題範囲並びに配点基準」から出題。減点式採点法。合格点90点以上。

なお、詳細は受験する検定の種別と級によって内容は異なります。

特別講習:
(東京都警備業協会の場合)
本講習:2日間、再講習:1日間
修了によって、考査の受講条件が得られます。修了考査の内容は、実技試験と学科試験です。

費用

講習会費用:
本講習:32,400円
直接検定手数料:16,000円

受験地

各都道府県

難易度

合格率などは公開されていません。

スケジュール

公式サイトを参照してください。
講習会:各都道府県警備業協会および警備員特別講習事業センターごとに日程が発表されます。
直接検定:警視庁公式サイトを参照してください。

お問い合わせ

◎社団法人 東京都警備業協会
〒110−0015 東京都台東区東上野1−1−12 栗橋ビル5F

TEL:03−5818−6070
URL:http://www.toukeikyo.or.jp/education/special_class.html

◎警視庁 生活安全総務課 防犯営業第一係
〒100−8929 東京都千代田区霞が関2−1−1
TEL:03−3581−4321(警視庁代表)
URL:http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetsuzuki/keibi/

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