葬祭サービスの知識と技能について審査する

葬祭ディレクター

  • キャリアアップに有利
  • 就職・転職に有利
  • 実力やレベルを証明

民間資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験が必要

アウトライン

こんな資格・仕事

葬祭ディレクター技能審査は、厚生労働大臣が認定する技能審査のひとつで、葬祭ディレクター技能審査協会が実施しています。葬祭業界で働く専門職にとって必要な、葬祭サービスの知識と技能について試験します。葬儀という細やかな心遣いと対応が求められる分野において、客観的な指標となる資格です。

級・レベル・上位資格

1級・2級の2レベルがあり、実務経験が前提となります。

職場・収入

葬儀社が主な職場です。収入は、会社と対象としている地域によって差が大きい傾向があり、高収入というケースもあるようです。

将来性

日本では高齢化により、葬祭の機会は今後とも増えることが予想されています。今後、消費者の立場になって葬祭サービスを行える人材は、より必要になると考えられています。

受験資格(年齢制限、実務経験)

実務経験が必要です。
<1級>
・葬祭実務経験が5年以上ある
・2級合格後2年以上実務経験がある

<2級>
・葬祭実務経験が2年以上ある

また、葬祭ディレクター技能審査協会が認定した葬祭教育機関の所定のカリキュラムを修了した者(見込含む)は、その期間を実務経験に算入することができます。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

学科試験(マークシート方式)と実技試験があります。

<1級>
すべての葬儀における相談、会場設営、式典運営などの葬祭サービスの詳細な知識と技能を評価
【学科試験】葬儀及び関連する事項についての知識
【実技試験】幕張、接遇、司会、実技筆記試験

<2級>
個人葬における相談、会場設営、式典運営などの葬祭サービスの一般的な知識と技能を評価
【学科試験】葬儀及び関連する事項についての知識
【実技試験】幕張、接遇、司会、実技筆記試験

費用


受験手数料(税込)
<1級>54,400円、8,200円(学科試験のみ)、46,200円(実技試験のみ)
<2級>39,000円、8,200円(学科試験のみ)、30,800円(実技試験のみ)

受験地

札幌、仙台、大宮、東京、横浜、名古屋、京都、福岡

難易度

学科、実技ともに70%以上正解で合格です。
2016年の試験結果は以下のとおりです。
<1級>受験者数 1,375名、合格者数 595名、合格率 43.3%
<2級>受験者数 1,141名、合格者数 662名、合格率 58.0%

スケジュール

年1回
受験申請期間:4月上旬〜5月上旬、試験:例年9月ごろ、合格発表は試験日より2ヶ月以内

お問い合わせ

◎葬祭ディレクター技能審査協会
〒108−0075 東京都港区港南2−4−12 港南YKビル4F
TEL:03−5769−8704
URL:http://www.sousai-director.jp/

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