IT時代の電子会計スキル

電子会計実務検定

  • キャリアアップに有利
  • 就職・転職に有利
  • 実力やレベルを証明

民間資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

電子会計実務検定は、日本商工会議所が実施しており、日本公認会計士協会と日本税理士会連合会の後援を受けています。会計業務の電子化に伴って必要となる会計ソフトや電子データの取り扱い、電子申告・納税システムなどに対応するためのスキルについて認定します。
試験で使用できる会計ソフトは勘定奉行、弥生会計などで、種類もバージョンも指定されています。毎年2〜3月に翌年度試験の対象バージョンを見直しているので、詳細は公式サイトを参照してください。

級・レベル・上位資格

初級、中級、上級の3つがあり、どの級からでも受験できます。
想定レベルは、上級は「電子会計情報を活用して経営に携わる者、経営の助言をする者」、中級は「企業や公益法人などの会計実務及び財務責任者」、初級は「企業の経理担当者、NPO、公益法人などで会計実務に携わる者、および一般社会人、学生・生徒」です。

職場・収入

電子化された会計事務をおこなう職場が対象となります。これひとつで就職に有利になるとは限りませんが、会計ソフトに対応できる人材を求めている場合などには、実力をアピールできるでしょう。実務経験があれば、より可能性が広がります。企業によっては、取得を推奨する場合もあるようです。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

インターネットを介して試験です。

実施から採点、合否判定までをおこなう「ネット試験」です。ただし、自宅からの受験はできません。
試験範囲は次のとおりです。
<上級>
文章題を1問、会計ソフトを使用して解答する問題1問の計2問です。
会計情報の活用、会計ソフトの導入・運用、会計データの電子保存と公開、電子申告・納税システムの理解、企業会計以外の会計システムの理解
<中級>
択一式(一部数値記入)です。
関連業務等からの業務データ等の活用、電子会計情報の活用、電子会計データの保管・管理
<初級>
択一式(一部数値記入)です。
電子会計データの流れ、電子会計情報の活用

費用

受験料(税込):
<上級>10,290円、<中級>7,200円、<初級>4,120円

受験地

全国各地。商工会議所が認定した各地商工会議所、大学、専門学校、パソコンスクール等などの教育機関、企業で実施されます。

難易度

合格率などは公開されていませんが、100点満点で70点以上が合格となります。

スケジュール

級による。
初級と中級試験は、随時施行。上級は年2回(10月、2月)です。
合否は、初級と中級は試験終了後すぐ、上級については、合格発表は試験後、約1ヶ月。

お問い合わせ

◎日本商工会議所 丸の内事務所
〒100−0005 東京都千代田区丸の内2−5−1 丸の内二丁目ビル4F
TEL:03−5777−8600(検定情報ダイヤル)
URL:http://www.kentei.ne.jp/accounting/

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