サッカーやフットサルの試合で審判をする

JFA登録審判資格

  • 生活・趣味を充実
  • 学校、講習等で取得
  • 社会に貢献

民間資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 本文等ご参照下さい

アウトライン

こんな資格・仕事

JFA登録審判資格は、FIFA(国際サッカー連盟)、日本サッカー協会とその傘下にあるサッカー協会が主催するサッカーやフットサルの試合で審判をするために必要な資格です。認定は、級により異なる団体がおこなっています。各団体が主催する講習会に参加し、その後、管理者が合否を確定します。なお、サッカーとフットサルの審判資格は、それぞれ別に取得します。
基本的に、その級を取得すると、認定した団体が主催する試合の審判ができます。資格取得者には審判登録番号が発行され、審判として登録することになります。このとき、資格取得者の年齢によっては、ユース(U−15(15歳以下)、U−18(18歳以下))となります。
資格には有効期限があり、期間は認定月日からその年の年度末までです。

級・レベル・上位資格

級と認定団体は次のとおりです。
・1級(サッカー、フットサル)、女子1級(サッカーのみ)…日本サッカー協会
・2級(サッカー、フットサル)…各地域サッカー協会
・3〜4級(サッカー、フットサル)…各都道府県サッカー協会

将来性

プロの審判として活躍できるのは、JFAと契約するプロフェッショナルレフェリーなどごく一部です。また、JリーグやFリーグの審判員、国際試合を担当することができる国際審判員は、1級取得者のなかから実績により推薦される仕組みになっています。プロ・サッカーや国際的なサッカーの試合で審判をしたい場合には、必要な資格です。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。
ただし、より上位の級は、下位の級を取得すること(2級認定には3級取得が必要など)が必要条件となっています。また、サッカー審判員女子1級は女性しか取得できません。
このほかに、一定の実績を条件として求める級もあります。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

講習会と審査がおこなわれます。
講習会の内容は、級と主催団体によります。認定を受ける団体の公式サイトなどを参照してください。次に一例をあげます。
・財団法人 東京都サッカー協会主催 サッカー3級資格認定講習会
認定講習受講条件の審査、体力テスト、筆記テストに合格した者について講義と審査をおこないます。

費用

登録料
審判員(サッカー):1級20,000円、女子1級12,000円、2級5,000円、3級(一般)3,000円/(ユース・U−18)1,000円、4級(一般)2,500円/(ユース・U−18)500円
フットサル審判員:1級12,000円、2級5,000円、3級(一般)3,000円/(ユース・U−18)1,000円、4級(一般)2,500円/(ユース・U−18)500円
受講料、地域の協会への登録料別途です。詳しくは実施団体のサイトを参照してください。

受験地

主催団体によって異なります。公式サイトなどを参照してください。

難易度

合格率については、公開されていません。
2015年の登録数は、サッカー審判員1級197名、フットサル審判員1級48名、全体(1〜4級)ではサッカー審判員約25万人、フットサル審判員約2万4千人です。

スケジュール

年数回
主催団体によって異なります。一例では、東京都(財団法人 東京都サッカー協会主催)の場合、サッカー3級資格認定講習会は年5回です。詳細は、公式サイトなどを参照してください。

お問い合わせ

◎公益財団法人 日本サッカー協会
〒113−8311 東京都文京区本郷3−10−15 JFAハウス
TEL:03−3830−2004
URL:http://www.jfa.or.jp/coach_referee/

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