情報セキュリティの国際的試験

CISSP(SM)認定資格

  • キャリアアップに有利
  • 実力やレベルを証明
  • これから有望

民間資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験が必要

アウトライン

こんな資格・仕事

CISSP(SM)認定資格は、米国の国際的な非営利団体である(ISC)2SM(International Information Systems Security Certification Consortium)が認定をおこなう民間資格であり、国際的に認知されている情報セキュリティ・プロフェッショナル認証資格です。情報セキュリティ関連業務についてのスキルを証明するもので、世界各国で97,000名以上、日本では1,401名(2015年4月現在)の資格保持者がいます。
なお、情報セキュリティとは、情報の機密性・可用性・完全性を維持するための技術や仕組みのことをいいます。
認定には、試験合格のほか、正しく記述されたエンドースメント(推薦状)の提出、無作為に行われる業務経験に関する監査での合格が必要です。また、CISSP認定資格取得を支援するセミナーも開催されています。資格には3年の有効期限があり、維持には所定の条件を満たす必要があります。

職場・収入

情報セキュリティの重要性は高まっているので、活躍の機会は今後も増えると考えていいでしょう。IT関連業界や企業のシステム部門が主な職場です。

受験資格(年齢制限、実務経験)

所定の業務経験が必要です。

試験対象でもある所定の8分野のうち、2つ以上について5年以上の業務経験が必要です。ただし大卒の場合は、業務経験は4年以上と短縮されます。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

筆記試験がおこなわれます。

マークシート方式の試験です。全部で250問あり、日本語・英語併記です。
出題範囲は、以下の8ドメインです。

・セキュリティとリスクマネジメント(セキュリティ、リスク、コンプライアンス、法、規制、事業継続)
・セキュリティの運用(概念、調査、インシデント管理、ディザスタリカバリ)
・アイデンティティとアクセスの管理(アクセス制御とID管理)
・資産のセキュリティ(資産の保護)
・セキュリティエンジニアリング(セキュリティ設計と構築)
・通信とネットワークセキュリティ(ネットワークセキュリティの設計と保護)
・ソフトウェア開発セキュリティ(ソフトウェアセキュリティの理解、適用と執行)
・セキュリティの評価とテスト(セキュリティテストの設計、実行、分析)

費用

受験料については公式サイトを参照してください。

受験地

東京

難易度

合格率は公開されていません。1,000点満点中700点以上で合格となります。

スケジュール

毎月1回程度実施されますが、実施されない月もあります。詳細は公式サイトを参照してください。

お問い合わせ

◎(ISC)2SMJapan
〒163−0532 東京都新宿区西新宿1−26−2 新宿野村ビル32F
TTEL:03−5322−2837
URL:https://www.isc2.org/japan/Default.aspx

TOPICS

◎この資格、または関連資格・スキルが学べる学校を、<e-専門学校ガイド>で探そう。[PR]

どっちコンテンツ

どちらを取得するべき?似ている資格を、さまざまなアプローチから、徹底比較!

PR