システム監査の国際的資格

公認情報システム監査人(CISA)

  • キャリアアップに有利
  • 実力やレベルを証明
  • これから有望

民間資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

システム監査とは、コンピュータを使用したシステムを分析・点検し、その安全性や効率を客観的に評価する業務のことです。
公認情報システム監査人(CISA)は、情報システムの監査および、セキュリティ、コントロールに関する高度な知識、技能と経験を有するプロフェッショナルを認定する民間資格です。160を超える国々に会員を有する情報システムコントロール協会 (ISACA) が認定しているため、国際的にも認知度は高めです。資格の維持には、3年間で所定の時間以上という継続教育が義務づけられています。

将来性

システム監査の重要性は高まっているので、評価が期待できます。実務経験も重要視される業界なので、経験を積みながら取得を目指すのが現実的でしょう。IT関連業界や企業のシステム部門が主な職場となり、転職の際にも実力をアピールできます。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。
ただし、認定を受けるには合格のほか以下の条件が必要です。
(1)実務経験
最低5年間の情報システム監査、コントロール(管理)、セキュリティ分野のいずれかの実務経験が必要です。ただし、関連分野などでの経験によっては、年数が変わる場合があります。
(2)協会制定 の「職務倫理規定」を遵守すること
詳細は公式サイトを参照してください。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

学科試験がおこなわれます。
試験形式は、5つの実務領域に関する多肢選択方式の問題200問の出題です。
試験範囲は、以下のとおりです。
・情報システム監査のプロセス
・ITガバナンスとマネジメント
・情報システムの取得、開発および導入
・情報システムの運用、保守およびサポート
・情報資産の保護

費用

受験料:
会員 575ドル/非会員 760ドル

受験地

全世界約70カ国180都市。日本では東京、名古屋、大阪、福岡、沖縄。

難易度

合格率は公表されていませんが、専門家を対象にした資格であるため合格率は高めです。
75以上のスコアを取った人が合格となります。

スケジュール

毎年3回
5月〜6月、8月〜9月、11月〜12月

お問い合わせ

◎ISACA東京支部
〒108−0075 東京都港区港南2−16−8−705 (株)ラーニング・アーキテクチャ研究所内
TEL:03−5782−8358
URL:http://www.isaca.gr.jp/

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