映像コンテンツの基礎知識を評価する

映像音響処理技術者資格認定試験(JPPA認定資格)

  • キャリアアップに有利
  • 就職・転職に有利
  • 実力やレベルを証明

民間資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

映像音響処理技術者資格認定試験は、社団法人 日本ポストプロダクション協会(JPPA)が認定する民間資格です。映像コンテンツを制作する際には、映像の編集やCGの制作のほか、音声処理の作業、放送局などの規格に合わせた変換作業など、さまざまな工程(ポストプロダクション)が必要になります。また、デジタル技術の広がりにより、映像コンテンツが利用されるメディアも多岐にわたるなど、技術面での変化や進歩がみられます。この試験は、これらの変化を踏まえたうえで、ポストプロダクション(映画、放送、CMの撮影終了後に行われる作業)に関わる人たちに必要とされる基礎知識の習熟度を評価するものです。

職場・収入

映像・音響産業に関連した企業が対象となります。この業界で働くために資格は必須ではありませんが、仕事の幅を広げるために役立てられます。

将来性

従来のようなテレビや映画に留まらず、映像コンテンツはインターネットでも用いられており、その技術は目覚ましく進歩しています。この分野を担う人材にはこれからも需要が期待できるでしょう。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

四者択一のマークシート方式の試験です。
試験は、『映像音響処理技術者資格試験問題集』(JPPA発行)の範囲・レベルからの出題になります。試験内容は「技術基礎問題」「映像基礎問題」「音響基礎問題」「デジタルメディア・コンピュータ基礎問題」「著作権基礎問題」となっています。試験時間は75分です。

費用

受験料:5,400円(税込み)

受験地

全国各地(約40会場)

難易度

開催回ごとの合格率は公開されていませんが、例年約70%程度が合格しています。出題の60%の正答で合格となります。

スケジュール

年1回。
受付:3〜5月上旬、試験:6月

お問い合わせ

◎社団法人 日本ポストプロダクション協会
〒160−0014 東京都新宿区内藤町1番地 内藤町三洋ビル7F
TEL:03−3355−6587
URL:http://www.jppanet.or.jp/

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