高い科学的専門技術と応用力を持つ者を認定する国家資格

技術士

  • キャリアアップに有利
  • 就職・転職に有利
  • 実力やレベルを証明

国家資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 本文等ご参照下さい 実務経験等 本文等ご参照下さい

アウトライン

こんな資格・仕事

技術士とは文部科学省所管の資格認定制度でです。認定基準としては、「科学技術に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務をおこなう者」とされています。
技術士に認定されるための試験として、機械や航空、化学、農業、水産などの分野別に20の技術部門があり、そのいずれかを受験することになります。試験は一次試験と二次試験とがあり、二次試験合格後登録をした者のみが「技術士」を称することができます。なお、一次試験合格者、または指定の教育課程を修了した者で登録をした場合には「技術士補」を称することができます。

職場

それぞれの技術部門に関わる企業や組織が主な職場となります。長い実務経験を必要とするので、就職後に取得するのが一般的です。技術士には技術コンサルタントの役割が求められる面があります。

受験資格(年齢制限、実務経験)

一次試験と二次試験で異なります。
一次試験は特にありません。
二次試験は、修習技術者(第一次試験の合格者または指定された教育課程の修了者)であることに加え、所定の実務経験が必要です。詳しくは公式サイトを参照してください。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

筆記試験と口頭試験があります。
【一次試験】
所定の基礎科目、適性科目、共通科目、専門科目についての筆記試験です。
【二次試験】
所定の筆記試験(必須科目・選択科目)、口頭試験をおこないます。

費用

受験料(非課税):【一次試験】11,000円、【二次試験】14,000円(1技術部門につき)

受験地

北海道、宮城県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県。二次試験の口答試験は東京のみです。

難易度

2015年度の結果は、次のとおりです。
【一次試験】
受験者数 17,170名、合格者数 8,693名、合格率 50.6%
【二次試験】
受験者数 24,878名、合格者数 3,649名、合格率 14.7%

スケジュール

年1回
【一次試験】
申込受付期間6月上旬〜7月上旬、試験日10月中旬、合格発表12月中旬
【二次試験】
申込受付期間4月上旬〜5月上旬、試験日8月上旬、合格発表10月下旬

お問い合わせ

◎公益社団法人 日本技術士会
〒105−0001 東京都港区虎ノ門4−1−20 田中山ビル8F
TEL:03−3459−1333
URL:http://www.engineer.or.jp/

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