世界最大規模のLinux技術試験

LPIC(Linux技術者認定試験)

  • キャリアアップに有利
  • 就職・転職に有利
  • 実力やレベルを証明

民間資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

LPICは、特定非営利活動法人 Linux技術者認定機関(本部:カナダ)が実施しているLinuxの技術者を認定する制度です。Linuxとは、Webサーバーで使用されることが多いOSの一種で、IT企業のシステムはLinuxで構築されることもあります。
LPICは国際的に通用する資格で、Linuxの技術者認定試験では世界最大の試験です。これまで50万人(2016年5月時点)以上が受験し、13万人以上の認定者が生まれています。なお日本での累計受験者数も28万人(2016年9月時点)を超えています。

級・レベル・上位資格

試験には、LPIC−1、LPIC−2、LPIC−3の3レベルがあります。
<LPIC−1>システム構築・運用のファーストステップ
<LPIC−2>応用的なシステム構築、ネットワーク構築
<LPIC−3>
以下に分かれます。
Core:より大規模なエンタープライズシステムの構築・運用・コンサルティング
Specialty:Linux、Windows、UNIX、Sambaなどの混在環境構築・運用の実践的スキル
303:セキュアなシステム設計、サーバー構築のスキル
304:仮想化システムや高可用性システムの構築

職場・収入

IT企業が主な職場となります。転職やキャリアップに有利な資格であり、資格手当の対象としている企業もあります。取得したレベルと実績によっては高収入も可能です。

将来性

LinuxはITシステムでは非常にポピュラーなOSで、技術者の需要も高いものがあります。また、近年、LPICの国内受験者数は増加する方向にあります。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。
ただし、LPIC−2取得にはLPIC−1が、LPIC−3取得にはLPIC−2の保有が必要です。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

コンピュータを使ったCBTによる試験がおこなわれます。

試験範囲は、それぞれ異なりますが、LPIC−1では以下のようになっています。
<LPIC−1>
システムアーキテクチャ/Linuxのインストールとパッケージ管理/GNUとUnixのコマンド、デバイス、Linuxファイルシステム、ファイルシステム階層標準/シェル、スクリプト、およびデータ管理/ユーザインターフェイスとデスクトップ/管理業務/重要なシステムサービス/ネットワークの基礎/セキュリティ

費用

受験料(1試験あたり)
<LPICレベル1/LPICレベル2>15,000円
<LPICレベル3>30,000円

受験地

全国各地。詳細は公式サイトを参照してください。

難易度

合格率については公開されていません。

スケジュール

随時

お問い合わせ

◎特定非営利活動法人 エルピーアイジャパン
〒106−0041 東京都港区麻布台1−11−9 CR神谷町ビル7F
TEL:03−3568−4482
URL:http://www.lpi.or.jp/

試験について
◎ピアソンVUE
TEL:03−5214−0888
URL:http://www.vue.com/japan/Registration/inst.html

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