企業の法令遵守をサポートする資格

認定コンプライアンス・オフィサー

  • キャリアアップに有利
  • 就職・転職に有利
  • 実力やレベルを証明

民間資格

試験難易度 C 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験が必要

アウトライン

こんな資格・仕事

認定コンプライアンス・オフィサーは、一般社団法人コンプライアンス・オフィサーが認定をおこなう民間資格です。この資格で言うコンプライアンスとは、企業が法令を守りつつ事業を経営することを指します。企業倫理の観点から経営陣を助け、提案する役割を担うことができるコンプライアンスの専門家として、ふさわしい知識があるかどうかを試験します。そのため、原則として企業の実務担当者を対象としており、法律知識に加え、企業経営と企業倫理など周辺知識についても知識や判断力を求めるものとなっています。
試験は科目合格制であり、資格認定には「認定コンプライアンス・オフィサー試験3科目すべてに合格(合格後2年有効)」「社会人としての実務経験が3年以上あること(コンプライアンス関連業務に従事したことに限定しない)」が必要です。

級・レベル・上位資格

認定コンプライアンス・アドバイザーという上位資格があります。

職場・収入

特に業種を限定するものではないため、さまざまな企業が職場となり得るでしょう。監査法人や保険・金融業では、取得を推奨している企業もあります。

将来性

企業にとってコンプライアンスをマネージメントすることは、今後も重要性を増すと考えていいでしょう。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。
ただし、資格認定には、試験合格に加え、3年以上の社会人としての実務経験を必要とします。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

択一式と記述式の筆記試験をおこないます。
以下の試験科目ごとに実施されます。
【(1)企業経営と企業倫理】
【(2)コーポレート・ガバナンスと内部統制】
【(3)企業法務・コンプライアンスの基礎】
なお科目合格制です

費用

受験料(税込):一科目につき、7,500円。
ただし、三科目一括受験の場合は19,000円

受験地

東京、名古屋、大阪

難易度

第25回(2016)の試験結果は、次のとおりです。
【(1)企業経営と企業倫理】
受験者数 86名、合格者数 54名、合格率 62.8%
【(2)コーポレート・ガバナンスと内部統制】
受験者数 84名、合格者数 50名、合格率 59.5%
【(3) 企業法務・コンプライアンスの基礎】
受験者数 94名、合格者数 50名、合格率 53.2%

スケジュール

年2回
受付期間:4月上旬〜6月上旬/8月下旬〜11月上旬、試験:7月上旬/12月下旬、合格発表:8月上旬/12月下旬

お問い合わせ

◎一般社団法人 コンプライアンス・オフィサー推進機構
〒105−0003 東京都港区西新橋2−22−1 西新橋2丁目森ビルB1F
TEL:03−5776−5097
URL:http://www.ocod.or.jp/

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