国際基準のエステティシャン資格

CIDESCOインターナショナル・エステティシャン

  • キャリアアップに有利
  • 就職・転職に有利
  • 国際業務に有利

民間資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験が必要

アウトライン

こんな資格・仕事

CIDESCOインターナショナル・エステティシャンは、CIDESCOが認定する民間資格です。CIDESCO(Comite  International  d‘Esthetique et de Cosmetologie)は1946年にベルギーで設立されたエステティック団体で、加盟国は30ヶ国以上です。日本では1972年に支部が開設され、加盟国しました。CIDESCOインターナショナル・エステティシャンのディプロマ(証明書)は、これらの国で評価される国際資格ということもあり、よく知られている資格といえます。

職場・将来性

エステサロンが主な職場となります。実務経験を積んだうえでスキルアップを目指すために取得することもできます。有資格者を優遇する求人もおこなわれているようです。また、サロンを開業する例も少なくありません。条件を満たせば、CIDESCO認定エステティックサロンとなることもできます。なお、国際資格なので、海外でエステティシャンとして働く場合も役に立つことでしょう。

受験資格(年齢制限、実務経験)

実務経験に加え、指定されたコース修了・試験の合格などが必要です。
<取得条件>
取得するには、次のいずれかの条件が必要です。
・CIDESCO国際認定校でにおいて1200時間以上のCIDESCOコースを修了し、卒業時にそこでCIDESCOスクール国際試験を受験して合格し、その後2年以内に600時間の実務経験を積むこと
・3年以上の実務経験があり、ポストグラジュエイトCIDESCO国際試験を受験して合格すること

<ポストグラジュエイトCIDESCO国際試験受験資格>
・実務経験3年以上
・日本エステティック協会認定エステティシャン資格取得
・600時間以上のエステティックの教育(通学のみ)
・受験申込書類の審査に合格すること

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

取得には試験合格が必要なケースがあります。
以下は、ポストグラジュエイトCIDESCO国際試験の内容です。

【一次試験】
筆記試験です。試験範囲は、生理解剖学、皮膚科学、皮膚疾患、衛生管理、救急法、栄養学、化学、化粧品学・化粧品化学、電気学・電気トリートメント、経営学、スキンケア(肌分析・カウンセリング・化粧品知識)、フェイシャルトリートメント、ボディートリートメント、 マニキュア・ペディキュア、ワックス脱毛、メイクアップとなります。
【本試験】
筆記試験と実技試験があります。なお、本試験の前に実技チェックがおこなわれます。

費用

受験料(税込)
【一次試験】10,300円
【本試験】61,700円
合格登録料:51,400円
40時間の事前講習の受講料:97,200円

受験地

東京、大阪、名古屋、福岡(予定)

難易度

合格率は公開されていませんが、一定期間の実務経験や教育を求められるため、受験資格取得までが時間のかかる資格といえます。

スケジュール

年1回
申込締切:2月上旬:一次試験:4月上旬、実技チェック:5月上旬、本試験:10〜11月

お問い合わせ

◎社団法人 CIDESCO−NIPPON
〒102−0083 東京都千代田区麹町2−12 CTS麹町ビル4F
TEL:03−3263−5826
URL:http://www.cidesco-nippon.or.jp/

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