日本で初めての韓国・朝鮮語の検定試験

「ハングル」能力検定試験

  • キャリアアップに有利
  • 実力やレベルを証明
  • 国際業務に有利

民間資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

NPO法人 ハングル能力検定協会がおこなう民間の検定試験で、「ハン検」とも呼ばれています。日本語を母国語とする人の韓国・朝鮮語能力を試験します。受験者が間違いやすい点を出題することで、より正確なレベル判定を目指しているという特徴があります。なお、一部の高校や大学では、この検定資格を単位と認めている学校もあります。

級・レベル・上位資格

1級、2級、準2級、3級、4級、5級の6種類があります。1級のみ二次試験として面接を実施しています。

職場・収入

語学能力そのものを活かした仕事としては、翻訳業や通訳、語学学校の教師などがあります。また、ハングル語を使うことの多い職場(観光業や海外支社をもつ企業など)では、採用条件として必要とされる場合もあるようです。取得した資格の級によっては、有利に働くことが期待できるでしょう。
また、東京都では語学ボランティアを採用する際の基準として採用されています。

将来性

日本にとって非常に身近な国で使用されている言葉であることから、国内外どちらでも活用の機会が多いといえます。将来的に海外での仕事を考えているのであれば、併用することでその可能性が広がります。
また、ボランティアなどでも役立つ可能性が高いといえるでしょう。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

基本的に筆記試験がおこなわれます。
【筆記試験】(1級では一次試験となる)
筆記試験・聞き取り試験、書き取り試験(2級以上)
筆記試験は、2級までがマークシート方式のみ、それ以上は記述式解答用紙との併用です。
【二次試験】(1級のみ)
面接(15分)

費用

受験料(税込):
<1級>10,000円
<2級>6,800円
<準2級>5,800円
<3級>4,800円
<4級>3,700円
<5級>3,200円

受験地

全国(主要16都市と78カ所の準会場)

難易度

第46回(2016年春)合格率は次のとおりです。
<1級>受験者数 119名、合格者数 12名、合格率 10%
<2級>受験者数 429名、合格者数 81名、合格率 19%
<準2級>受験者数 1,097名、合格者数 599名、合格率 55%
<3級>受験者数 2,249名、合格者数 1,187名、合格率 53%
<4級>受験者数 2,542名、合格者数 1,806名、合格率 71%
<5級>受験者数 2,117名、合格者数 1,844名、合格率 87%

スケジュール

年2回(6月、11月)
願書受付期間:試験日の3ヶ月前〜2ヶ月前、二次面接試験:一次試験日から3週後の日曜日、結果通知:1級(一次試験)試験後10日程度/2級〜5級:1級二次試験一ヶ月後程度

お問い合わせ

◎NPO法人 ハングル能力検定協会
〒136−0071 東京都江東区亀戸2−36−12 8F
TEL:03−5858−9101
URL:http://www.hangul.or.jp/

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