日本国内すべての出版物を所蔵する図書館の職員

国立国会図書館職員

  • 専門技術を取得
  • 公的機関への就職
  • 社会に貢献

採用試験

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限あり
学歴 本文等ご参照下さい 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

国立国会図書館は国会に属しており、その職員は国会職員(特別職国家公務員)となります。国会職員として働くには採用試験に合格しなければなりません。
採用試験には「総合職試験(大卒程度)」「一般職試験(大卒程度)」「一般職試験(高卒程度)」の3つがあります。総合職は「政策の企画立案に係る高い能力を有する」職員であり、一般職は「的確な事務処理に係る能力を有する」職員という位置づけです。

職場・収入

国立国会図書館は、東京都にある「東京本館」「国際子ども図書館」、京都府にある「関西館」の3施設からなり、このいずれかが職場となります。収入は、行政職給料表にもとづいて決定されます。別途地域加算、期末手当・勤勉手当、扶養手当、住居手当、通勤手当等があります。

受験資格(年齢制限、実務経験)

試験によって、年齢制限・学歴の条件があります。

<総合職試験>
21歳以上30歳未満(ただし、21歳未満でも大学を卒業した者・卒業見込みの者は受験可能)

<一般職試験(大卒程度)>
21歳以上30歳未満(ただし、21歳未満でも、大学を卒業した者・卒業見込みの者・短大・高等専門学校を卒業した者・卒業見込みの者は受験可能)

<一般職試験(高卒程度)>
18歳以上24歳未満で、高校・短大・高等専門学校等を卒業した者または卒業見込みの者(ただし、大学卒業以上の学歴を有する者・大学を卒業見込みの者を除く)

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

総合職試験と一般職試験(大卒程度)は三次試験まで、一般職試験(高卒程度)は二次試験まで実施されます。

<総合職試験>
【一次試験】教養試験(多肢選択式)
【二次試験】専門試験(記述式)、英語試験(記述式)、小論文試験、人物試験(個別面接)
【三次試験】人物試験(集団討論、個別面接)

<一般職試験(大卒程度)>
【一次試験】教養試験(多肢選択式)
【二次試験】専門試験(記述式)、英語試験(記述式)、人物試験(個別面接)
【三次試験】人物試験(個別面接)

<一般職試験(高卒程度)>
【一次試験】教養試験(多肢選択式)、英語試験(記述式)、作文試験
【二次試験】性格検査、個別面接

詳細は公式サイトを参照してください。

費用

受験料はありません。

受験地

東京

難易度

2016年度の採用試験の結果は以下のとおりです。
<総合職試験>申込者数 531名、最終合格者数 4名、倍率 113.0
<一般職試験(大卒程度試験)>申込者数 863名、最終合格者数 12名、倍率 98.8

スケジュール

年1回
申込受付期間:4月上旬〜中旬、第一次試験:5月中旬、第二次試験:6月下旬〜7月上旬、第三次試験:7月下旬〜8月上旬、最終合格発表:8月上旬

お問い合わせ

◎国立国会図書館総務部人事課任用係
〒100−8924 東京都千代田区永田町1−10―1
TEL:03−3506−3315
URL:http://www.ndl.go.jp/

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