最適な靴をアドバイスする足の専門家

シューフィッター

  • キャリアアップに有利
  • 専門技術を取得
  • 学校、講習等で取得

民間資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験が必要

アウトライン

こんな資格・仕事

シューフィッターは、社団法人 足と靴と健康協議会が認定する民間資格です。個人によって足の形はそれぞれ異なり、靴も商品によってそれぞれ形状が異なります。シューフィッターは、お客さんの足の形状や要望をもとに、個人に合った靴をアドバイスする仕事です。また、合わない靴のためにおきる足のトラブルの相談に乗ることもあり、最適な靴を選択するための専門知識と技能を持った靴と足の専門家といえます。
なお、この資格は3年間の有効期限が設定され、更新することで期限が延長されます。

級・レベル・上位資格

プライマリー(初級)、バチェラー(上級)、マスター(修士)の3つの段階があります。また、子ども専門のシューフィッター・幼児子どもシューフィッター資格、高齢者専門のシューフィッター、シニア専門コースもあります(シューフィッター資格所有者対象)。

職場・収入

靴の販売店など、靴関連の業界が主な職場です。収入は職場の雇用形態などによりますが、職場によっては資格手当の対象の可能性もあります。特に難度の高い資格は取得者数も少ないため、評価されやすくなります。

将来性

市販の靴が合わない、仕事上使用している靴では足が痛くなるといった靴に関する悩みやトラブルは常に存在しているため、専門家の需要も安定して存在します。今後、需要が急増する種類の資格ではありませんが、靴関連の業界で働く人にとっては、キャリアアップを目指す有効な手段となるでしょう。また、接客の際、信頼と安心感を与えることができる資格です。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。
バチェラーとマスターはそれぞれ下位の資格がないと受講資格がありません。また、靴関連の業務経験はある方が望ましいとされています(プライマリー)。なお、プライマリーの認定には、靴関連の実務経験が3年以上必要です。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

養成講座が実施されます。
プライマリーについては次のとおりです。
3日間の養成講座(スクーリング)、小テスト、問題集の解答提出、10人分のフィッティングトライアルチェックシート、50人分の足型(1年以内)を経て認定されます。
なお、定員制で、申込先着順です。また、マスター講座は準備中です。

費用

受講料(税別):
<プライマリーコース>95,000円
<バチェラーコース>260,000円
<幼児子ども専門コース>66,000円
<シニア専門コース>66,000円

受験地

東京、大阪、神戸

難易度

必須の養成講座は数ヶ月で修了できますが、1年以内に50人分の足型を提出する必要があり、認定には経験が必要とされます。マスターの取得者は10数名と難関です。

スケジュール

コースによる
<プライマリーコース>東京(年4回、1月、4月、7月、10月)、大阪(年1回、2月)、神戸(年1回、6月)
<バチェラーコース>年3回(7月、11月、3月)
<幼児子ども専門コース>年1回(12月)
<シニア専門コース>年1回(10月)

お問い合わせ

◎社団法人 足と靴と健康協議会
〒111−0032 東京都台東区浅草7−1−9 皮革会館3F
TEL:03−3874−7646
URL:http://www.fha.gr.jp/

TOPICS

◎この資格、または関連資格・スキルが学べる学校を、<e-専門学校ガイド>で探そう。[PR]

どっちコンテンツ

どちらを取得するべき?似ている資格を、さまざまなアプローチから、徹底比較!

PR