準1級以上なら世界を視野にいれた就職に有利

実用英語技能検定

  • 実力やレベルを証明
  • 国際業務に有利
  • キャリアアップに有利

民間資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

「英検」の通称で知られている実用英語技能検定は、1963年に創設されて以来、子どもから高齢者まで年間約230万人が受験している、国内では最大規模の英語検定試験です。
英語で「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの技能のレベルを、「筆記」、「リスニング」、「スピーキング」のテストで判定します。
2015年から国際基準規格CEFRに対応した英検CSEスコアが導入されています。英語の4つの技能とトータルのスコアによって自分の英語力をつかめます。

将来性

大学入試の際の優遇制度や、入学後の単位認定(例:1級で8単位、2級以上で2単位認定など)として利用される例があります。
また、海外留学時、アメリカやオーストラリアのコミュニティカレッジ(2年制)や4年制大学で語学テストの成績証明として使用できます。
日本では1級に合格すると、国家資格の通訳案内士試験(通訳ガイド試験)の1次試験において英語科目の受験が免除されます。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

一次試験(筆記とリスニング)と二次試験があります。
3級以上は二次試験として面接形式でのスピーキングテストがおこなわれます。

費用

検定料(本会場):
<1級>8,400円
<準1級>6,900円
<2級>5,800円
<準2級>5,200円
<3級>3,800円
<4級>2,600円
<5級>2,500円
※2017年度より

受験地

全国約230都市(400会場)。
1級の二次試験のみ札幌・仙台・横浜・東京・新潟・名古屋・京都・大阪・広島・福岡・那覇の11都市での実施です。
また、団体申込による会場(中学や高校など)で実施する場合もあります。

難易度

2014年度(第1回〜第3回合計)の合格率は以下のとおりです。
<1級>10.4%、<準1級>15.3%、<2級>25.1%
<準2級>35.7%、<3級>54.6%、<4級>69.4%
<5級>82.0%

合格基準スコアは以下のとおりです。
<1級> 【一次】2028、【二次】602
<準1級> 【一次】1792、【二次】512
<2級> 【一次】1520、【二次】460
<準2級> 【一次】878、【二次】406
<3級> 【一次】746、【二次】353
<4級> 622
<5級> 419

スケジュール

年3回
一次試験:6月・10月・1月、二次試験:7月・11月・2月、受付期間:3月上旬〜5月中旬、8月上旬〜9月中旬、12月上旬〜下旬

お問い合わせ

◎公益財団法人 日本英語検定協会
〒162−8055 東京都新宿区横寺町55
TEL:03−3266−6555
URL:http://www.eiken.or.jp/

◎英検サービスセンター(個人受付)
TEL:03−3266−8311

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