医療など産業分野でニーズの高い画像処理技術の認定試験

画像処理エンジニア検定

  • 就職・転職に有利
  • 在宅・パートタイム向き
  • 実力やレベルを証明

民間資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

画像処理エンジニア検定はCG-ARTS協会が実施している、パソコンなどのコンピュータを使った画像処理分野での開発、設計に必要な知識の習得のレベルを試す民間の検定試験です。画像処理の技術は、映像通信、コンピュータ周辺機器、ロボットビジョン(「ロボットの目」をつくる技術)、製品検査、医療応用、印刷などのさまざまな産業分野で必要とされています。これらの分野に関連するソフトウェアやハードウェア、システムの開発をおこなうためのスキルを試験しています。

級・レベル・上位資格

エキスパートとベーシックの2つにわかれます。エキスパートの方が高難度の設定です。
<エキスパート>画像処理の技術に関する専門的な理解と、ソフトウェアやハードウェア、システムの開発に知識を応用する能力
<ベーシック>画像処理の技術に関する基礎的な理解と、プログラミングなどに知識を利用する能力

職場・収入

想定される職種として、実施団体では、エンジニア、プログラマ、開発・研究者をあげています。画像を扱う機会の多い職場が対象になりますが、画像処理の技術はさまざまな職種で必要とされているため、特に分野を選びません。この資格に加え、その他の技術や実績を得ることで、よりアピールしやすくなるでしょう。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

マークシート形式の試験がおこなわれます。

<ベーシック>
出題数10、試験時間は70分です。
出題範囲:ディジタルカメラモデル/画像の濃淡変換とフィルタリング処理/画像からの情報の抽出/入出力と伝送・蓄積のための処理/システムと規格/関連知識

<エキスパート>
出題数10、試験時間は90分です。
出題範囲:画像入出力と画像生成モデル/画素ごとの濃淡変換/フィルタリング処理と復元/幾何学的変換/領域、パターン、図形の検出・認識/動画像処理、空間情報処理、画像符号化/画像処理応用、システム、規格/知的財産権

費用

検定料:
<ベーシック> 5,500円
<エキスパート> 6,600円

受験地

46都道府県で実施されます。

難易度

2015年度に実施された前期試験の結果は以下のとおりです。
<ベーシック>
応募者数 372名、合格率 72.0%
<エキスパート>
応募者数 311名、合格率 42.6%

スケジュール

年2回。
出願:4月上旬〜6月上旬/9月上旬〜10月中旬、試験:7月中旬/11月下旬
合否通知は検定日より約60日後

お問い合わせ

◎公益財団法人 画像情報教育振興協会
〒104−0061 東京都中央区銀座1−8−16銀座アスタービル3F
TEL:03−3535−3501
URL:http://www.cgarts.or.jp/

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