おもてなしの心と安全な介助技術を身につける

サービス介助士

  • 実力やレベルを証明
  • キャリアアップに有利
  • ボランティア・救助

民間資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

サービス介助士(ケアフィッター)とは、公益財団法人 日本ケアフィット共育機構が教育・認定する民間資格です。高齢者や障害者が安心して社会参加できる環境を整え、ゲストとして迎え入れ、「おもてなしの心」と「安全な介助技術」を身につけます。講座の受講、実技教習ののち、検定試験を受けます。

級・レベル・上位資格

サービス介助士には、現在3級(ジュニア・ケアフィッター )・準2急・2級があり、3級は中高生、準2級以上で専門学校生・大学生・社会人を対象としています。サービス介助士2級は2016年度から「サービス介助士」と名称が変わります(2015年は移行期です)。

職場・収入

現在では、運輸業・小売業・観光業・レジャー産業などサービス業を中心に多くの企業でサービス介助士が育成されています。また、大学・専門学校の講座にも取り入れられており、約10万人のサービス介助士が活躍しています。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

受講のち試験になります。
受講(通信教育)、課題提出(3級以上)、実習教習(2級のみ)ののち、検定試験を受けます。課題提出において合格した場合のみ、検定試験に進むことができます。
検定試験はマークシート式で、級によって二択、三択などの選択式になります。
試験範囲は、サービス介助士の基本理念、ホスピタリティ・マインド、ノーマライゼーション、高齢社会の理解、高齢者への理解と介助、障がい者への理解と介助、障がい者の自立支援、サービス介助士の接遇、関連法規および制度(2級の場合)などです。

費用

受講料(税込):
<2級>41,040円
<準2級>21,600円
<3級>詳細は公式サイトを参照してください

受験地

<2級>札幌、仙台、東京、浜松、静岡、名古屋、大阪、高松、福岡、沖縄など
<準2級>在宅試験
<3級>講座開講した学校

難易度

合格率などは公開されていません。2級・準2級は60点以上、3級は70点以上で合格です。

スケジュール

申込後1年以内
実技教習・検定試験は受講申込から12か月以内に受講・受検します。日程については、課題提出に合格した人に対して告知・案内があります。

お問い合わせ

◎公益財団法人 日本ケアフィット共育機構
〒101−0061 東京都千代田区三崎町2−2−6
TEL:0120−0610−64
URL:https://www.carefit.org/

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