旅行業務の高度人材を養成・認定する制度

トラベル・カウンセラー

  • 就職・転職に有利
  • キャリアアップに有利
  • 実力やレベルを証明

民間資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 本文等ご参照下さい

アウトライン

こんな資格・仕事

トラベル・カウンセラー制度は、旅行会社や旅行に関連した企業で働くプロフェッショナルを認定します。高度な専門性を身につけることを目的とし、研修と資格認定がセットになっています。試験は、一般社団法人日本旅行業協会(JATA)がおこないます。優秀なトラベル・カウンセラーが多数活躍することによって、旅行者の満足度を高め、マーケットの拡大につながることが期待されています。

級・レベル・上位資格

業務内容に合わせ、2種類があります。
<トラベル・コーディネーター>販売・接客のプロ。
<エリア・スペシャリスト>人気の国や地域を8つのエリアに分け、海外旅行販売に欠かせない知識について試験します(エリア単位)。

職場・収入

旅行業界で高度な専門性を発揮して活躍したいと考えている人にはメリットのある資格です。種類によっては受験条件として国家資格や所定の実務経験を求めたうえでの取得となるので、キャリアアップにつながるでしょう。

将来性

自然に親しむエコツーリズム、世界遺産や歴史を探訪する旅など、旅行者のさまざまな目的や好みにあわせて旅行商品が多様化する中で、顧客満足を高める接客力と高度な専門性をもったスペシャリストへのニーズが高まっています。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。
しかし、認定には次の条件が必要です。

<トラベル・コーディネーター>
・実務経験1年以上
・所定の養成講座の修了(総合旅行業務取扱管理者の資格有無によって異なる)

<エリア・スペシャリスト>
・旅行会社及び旅行業関連企業に勤務、かつ認定申請時に所属している会社での実務経験が1年以上(ツアーコンダクターは、かつ添乗業務累計日数が200日以上)あること。
・申請エリア内の1ヶ国・地域に1回以上の渡航経験があること(認定申請時、直近3年以内)。
・総合旅行業務取扱管理者、トラベル・コーディネーター (TC)資格認定者、所属旅行(関連)会社のいずれかから適切な者と推薦されていること。

詳細は、公式サイトを参照してください。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

基本的に、養成講座ののちテストあるいは試験がおこなわれます。
<トラベル・コーディネーター>
「販売実務」、「旅行地理」、「コミュニケーション・スキル」の3つのプログラムがあります。養成講座受講ののち、修了テストを受験します。

<エリア・スペシャリスト>
演習問題(500問程度)、復習テスト(200問程度)ののち、修了試験を受験します。

詳細は公式サイトを参照してください。

費用

<トラベル・コーディネーター>(税込)
販売実務:16,500円
旅行地理受講料:14,500円
コミュニケーション・スキル受講料:15,500円
認定料:3,000円

<テーマ・スペシャリスト>
認定登録料:5,000円

<エリア・スペシャリスト>(税込)
受講料:一般14,000円、学生10,000円
認定料:3,000円

受験地

パソコンとインターネット環境を必要とするeラーニングシステムで受講・受験が実施されます。

難易度

難易度についての情報は公開されていません。

スケジュール

区分ごとに異なる
詳細は公式サイトを参照してください。

お問い合わせ

◎トラベル・カウンセラー制度推進協議会事務局
〒100−0013 東京都千代田区 霞ヶ関 3−3−3 (全日通霞ヶ関ビル)(社)日本旅行業協会 内
TEL:03−3592−1277
URL:http://www.traco.jp/

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