1級取得でプロ翻訳者の実力を証明できる

JTFほんやく検定

  • 実力やレベルを証明
  • 就職・転職に有利
  • 在宅・パートタイム向き

民間資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 本文等ご参照下さい

アウトライン

こんな資格・仕事

科学技術、金融・証券など、ビジネスの分野でニーズの高い産業翻訳の仕事に従事する翻訳者の技能のレベルをはかる資格試験です。社団法人 日本翻訳連盟が認定する民間の資格で、オンラインによるインターネット受験で実施されています。
3級以上の上位レベルは、在宅翻訳者、社内翻訳者、派遣翻訳者の実務経験があり、プロとしての翻訳技能をさらに磨きたい人に向けた試験になります。

級・レベル・上位資格

レベルは、1級から5級までの5段階があります。
基礎レベル(4級、5級):現在、翻訳の勉強をしている人向けです。
実用レベル(1〜3級):6つの専門分野の中から1つを選んで受験します。受験者は同じ問題を出題され、解答の翻訳の完成度によって1〜3級または不合格が判定されます。

職場・収入

2級以上に合格すると、JTF公式サイトにある「検定合格者リスト」に自己プロフィールを登録・掲載できます。これによりフリーランスの翻訳者を目指す人は、能力のアピールが可能になり、翻訳会社から仕事を獲得する機会につながります。

将来性

文学作品などの出版のジャンルばかりでなく、科学技術、医療、金融などの産業分野で、翻訳の仕事は必要とされています。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

インターネットとパソコンを使った試験です。

<実用レベル 1〜3級>
(1)政経・社会、(2)科学技術、(3)金融・証券 (4)医学・薬学、(5)情報処理、(6)特許の6ジャンルから1つを選んで受験します。英日翻訳、日英翻訳が1問ずつ出題され、その完成度により1〜3級および不合格の判定が出されます。

<基礎レベル 4級>
英日翻訳が2題、日英翻訳が1題、出題されます。高度な読解能力と、英語および日本語での表現能力が問われます。

<基礎レベル 5級>
英語を日本語に訳す問題が3題。英文の読解能力と日本語の表現能力が問われます。

費用

受験料(税込み)
<実用レベル(1〜3級)>(1科目)10,300円、(2科目)15,400円
<基礎レベル4級>6,200円
<基礎レベル5級>5,100円

受験地

自宅またはインターネットを利用できる環境のある場所

難易度

2015年に実施された第62回、63回試験の結果は以下のとおりです。
<英日翻訳>
1級:1%、2級:2%、3級:14%
<日英翻訳>
1級:1%、2級:6%、3級:21%、4級:45%、5級:51%

スケジュール

試験は年2回
申込期間:10月下旬〜翌1月下旬・4月下旬〜7月中旬、試験:1月・7月、合格発表:試験終了後、約2ヶ月以内に郵送・検定専用サイト上にて発表。

お問い合わせ

◎社団法人 日本翻訳連盟
〒104−0031 東京都中央区京橋3−9−2 宝国ビル7F
TEL:03−6228−6607
URL:http://www.jtf.jp/

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