インテリア製品のデザインや環境設計を手がける

インテリア・デザイナー

  • 就職・転職に有利
  • 専門技術を取得
  • キャリアアップに有利

その他

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限なし
学歴 本文等ご参照下さい 実務経験等 本文等ご参照下さい

アウトライン

こんな資格・仕事

インテリア・デザイナーの仕事は、大きく分けて2つあります。1つはイス、ソファなどの家具や設備、また、じゅうたん、カーテンなどの織物や照明器具などをデザイン、設計する仕事です。工業デザイナーと共通する仕事ともいえます。
もう1つは、居住空間全体の環境設計。住宅ばかりでなく、オフィス、ホテルの居室、レストランなどの店舗のほか、建築家と共同で劇場やホテルのロビーの内装などを手がけることもあります。

職場・収入

住宅メーカー、家具メーカー、デザイン事務所、インテリアやリフォームの専門会社など。経験を積んでから独立する人もいます。

将来性

インテリアコーディネーター、インテリアプランナー、建築士、商業施設士などの資格を持っていると、仕事の幅が広がり、収入アップを実現できます。また、独立開業する際にも有利になります。

受験資格(年齢制限、実務経験)

なるには

インテリア・デザイナーになるための必須資格はありませんが、大学や専門学校において建築、美術、工業デザインなどの専門知識を学んでおくと就職に有利です。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

必要な知識・スキル

家具などのインテリア製品をデザインするには、色彩に対する鋭い感性や造形能力、空間判断力が必要です。イス、テーブル、ベッドなどの欧米文化から導入された家具の成り立ちを理解するには、西洋の歴史や風俗習慣についての知識も必要になります。もちろん、日本家屋の家具や設備のデザインを手がけるには、日本の文化や歴史、民芸についての知識が求められます。
実際に設計をするうえでは、使い勝手のよい道具をデザインするという見地から人間工学の知識が重要であり、また、建築、美術、工学、デザインに関する幅広い知識があれば有利でしょう。

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