水辺の事故を防ぎ、万一のときは心肺蘇生もおこなう

ライフセーバー

  • ボランティア・救助
  • 社会に貢献
  • 学校、講習等で取得

民間資格

試験難易度 本文等ご参照下さい 年齢制限 年齢制限あり
学歴 本文等ご参照下さい 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

ライフセービングは水辺の事故をなくすことを目的とした諸活動のことです。おぼれた人の救助ばかりでなく、事故防止のための監視や指導、ライフセーバーの技術向上のための競技などのすべてを指す言葉として使われます。もしも事故が起こったときは、いち早く救助し、必要に応じて人工呼吸や心臓マッサージなどの心肺蘇生をおこないます。
このようなライフセービング活動に携わる人のことをライフセーバーといいます。ライフセービングを職業とする人は、欧米でライフガードと呼ばれています。
日本では特定非営利活動法人・日本ライフセービング協会が、ライフセーバーの養成講座や心肺蘇生法講習会の実施と資格認定をおこなっています。

級・レベル・上位資格

習得技術と受講条件によってウォーターセーフティー、心肺蘇生法(CPR)、ベーシックサーフライフセーバー、プールライフガードなど複数の資格があります。なお、取得した資格にはそれぞれ有効期限が定められています。

職場

海外の大会などで賞金を得るプロ・ライフセーバーもいますが、一般的には、別の仕事を持ちながらボランティアとして活動する人がほとんどです。現在、ライフセービングの活動は、日本ライフセービング協会に登録した各地のライフセービングクラブが中心となって行われています。ライフセービングクラブは、市町村の地域住民や、大学や学校などで組織されています。

受験資格(年齢制限、実務経験)

認定機関によります。
日本ライフセービング協会が実施する講習会の受講条件は、次のとおりです。
<ウォーターセーフティー>
年齢12才以上(小学生を除く)、25メートル泳げる泳力を有している健康な者(泳法は自由)
そのほかの受講条件は公式サイトを参照してください。
以下、日本ライフセービング協会のウォーターセーフティー資格を例に取ります。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

学科と実技があります。
受講にかかる時間は、標準では6時間です。
学科:JLAとJLAウォーターセーフティーについて、水の特性と事故防止について など
実技:ウォーミングアップ(アクアエクササイズ)、エントリー&イクジット(入水の方法と水からの上がり方)、スカーリングとボディオリエンテーション、サヴァイバル・ストラテジーズ&テクニック(PFDスキル)、ライフセービング・スキル など

費用

受講料:一般 2,500円、JLA会員 1,000円

受験地

詳細は、公式サイトを参照してください。

難易度

難易度については公開されていません。

スケジュール

詳細は、公式サイトを参照してください。

お問い合わせ

◎特定非営利活動法人 日本ライフセービング協会
〒105−0013 東京都港区浜松町2−1−18 1F
TEL:03−3459−1445
URL:http://www.jla.gr.jp/

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