アロマに関する基礎的な知識をはかる

アロマテラピー検定

  • 実力やレベルを証明
  • 生活・趣味を充実
  • 専門技術を取得

民間資格

試験難易度 C 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

植物から抽出したエキスを、リラクゼーションやストレスケア、そして美容や健康維持、疲労回復に役立てる自然療法をアロマテラピーといいます。
アロマテラピーの知識と技術をもったアロマテラピストを認定するのが、社団法人 日本アロマ環境協会が実施している「アロマテラピー検定」です。上位資格を取得して、アロマテラピーを取りいれたエステティックサロンなどに転職・就職したり、自宅でアロマ&ハーブの教室を開く人もいます。

級・レベル・上位資格

1級と2級の資格があり、2級は自分で楽しむレベル、1級はまわりの人にアドバイスできるレベルの証明といえます。なお、1級と2級は同日受験もできます。アロマテラピー検定1級に合格すれば、上位資格であるアロマテラピーアドバイザー、アロマテラピーインストラクター、アロマセラピストなどの取得につなげることができます。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。
アロマテラピーインストラクターやアロマセラピストの認定試験はアロマテラピーアドバイザー認定を得ていることが条件です。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

選択解答式(マークシート)でおこなわれます。
<1級>
アロマテラピーを家族や周囲の人に楽しんでもらったり、健康維持のために用いる知識を問います(60問)。 
香りテスト(香りを嗅いで精油名を答える問題)、アロマテラピーについて、アロマテラピーのメカニズム、精油の基礎知識、精油のプロフィール(対象30種類)、安全な精油の使い方、アロマテラピーの利用法、アロマテラピーと健康、アロマテラピーの歴史、アロマテラピーと地球環境、アロマテラピーに関係する法律 など。
2級の内容に加え、以上のような事柄を理解していることが必要です。

<2級>
アロマテラピーを自分で楽しんだり、健康維持のために用いる知識を問います(50問)。  
香りテスト(香りを嗅いで精油名を答える)、アロマテラピーについて、精油の基礎知識、精油のプロフィール(対象10種類)、安全な精油の使い方、アロマテラピー利用法、アロマテラピーの歴史アロマテラピーと地球環境 など。

費用

受験料(税込)
1級:6,480円、2級:6,480円

受験地

全国各地
札幌、釧路、青森、仙台、福島、茨城、宇都宮、前橋、埼玉、千葉、東京、横浜、新潟、金沢、甲府、松本、岐阜、静岡、 名古屋、四日市、京都、大阪、神戸、松江、岡山、広島、高松、松山、福岡、長崎、熊本、沖縄

難易度

合格率は1,2級ともおよそ90%です。

スケジュール

年2回
試験:5月、11月

お問い合わせ

◎公益社団法人 日本アロマ環境協会(AEAJ)
〒103−0028
東京都中央区八重洲1−5−20 石塚八重洲ビル6F
TEL:03−3548−3401
URL:http://www.aromakankyo.or.jp/

TOPICS

◎この資格、または関連資格・スキルが学べる学校を、<e-専門学校ガイド>で探そう。[PR]

どっちコンテンツ

どちらを取得するべき?似ている資格を、さまざまなアプローチから、徹底比較!

PR