エアロビクスの指導をおこなう

エアロビクス・インストラクター

  • 健康・美を磨く
  • 就職・転職に有利
  • 生活・趣味を充実

民間資格

試験難易度 C 年齢制限 年齢制限あり
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験は不要

アウトライン

こんな資格・仕事

エアロビクスとはダンス形式の有酸素運動です。これを用いて高齢者向けの介護予防プログラムや、妊婦向けの「マタニティビクス」など、個別のニーズにきめ細かく対応する新しいプログラムも開発されています。
会員制スポーツクラブや公共のスポーツ施設などでエアロビクスを指導するインストラクターは、運動処方の理論に基づいて、運動の効果と安全性が確保できるようなプログラムを構成し、指導する能力が求められます。また、エアロビクスをする老若男女を楽しませ、飽きさせず、無理なく続けさせる工夫や配慮が必要で、一種のタレント性を要求されます。
エアロビクスのインストラクターには国家資格はありませんが、認定資格としては、公益社団法人 日本フィットネス協会が実施するエアロビックスダンスエクササイズ(GFI(グループエクササイズフィットネスインストラクター)資格のひとつ)などがあります。

級・レベル・上位資格

エアロビックスダンスエクササイズについては以下の通りです。
レベルとして、ベーシックインストラクター(中級)、インストラクター(上級)が設定されています。また、上位資格として、講師・試験管のスキルを認定するADE(エアロビックダンスエクササイズエグザミナー)があります。

将来性

中高年の健康意識が高まる中、40代、50代といったシニアのインストラクターも活躍しています。介護予防の分野でも、エアロビクスの効果が期待されています。キャリアアップの方向としては、インストラクターを養成・認定するエグザミナーの資格や、複数のインストラクターを統括・管理するディレクターの資格に挑戦する人もいます。また、エアロビクスと共通する要素が大きい水中エアロビクス(アクアビクス)のインストラクターを兼ねる人もいます

受験資格(年齢制限、実務経験)

養成校あるいは講習会の受講が必要です(GFIの資格認定テストの場合)。
その他のエアロビクス資格については、各主催団体の公式サイトなどを参照してください。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

以下、GFIの資格認定テストについての試験概要です。
筆記テストと実技テストが実施されます。
試験では、筆記テストで指導者として知っておくべき理論を、実技テストで実際のプログラムを作り指導する力を確認します。両方のテストに合格する必要があります。

費用

試験項目ごとに費用が決まっています。詳細は公式サイトを参照してください。

受験地

東京、大阪、福岡、札幌、名古屋、広島など。詳細は公式サイトを参照してください。

難易度

試験結果は公開されていません。

スケジュール

年10〜15回程度。
結果:試験後10〜20日後に郵送
詳細は公式サイトを参照してください。

お問い合わせ

◎公益社団法人 日本フィットネス協会
〒113−0033 東京都文京区本郷2−8−3 天野ビル4F
TEL:03−3818−6939
URL:http://www.jafanet.jp/

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