消費者の心をつかむ素敵なPOPを作成

POP広告クリエイター

  • キャリアアップに有利
  • 在宅・パートタイム向き

民間資格

試験難易度 C 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 本文等ご参照下さい

アウトライン

こんな資格・仕事

スーパーやデパート、ショップ、または公共機関などで、販売促進ツール・コミュニケーションツールとして重要な役割を担う、手書きのプライスカードやポスター、看板などをPOP広告といいます。
POP広告クリエイター技能審査試験(POP検定)は、このPOP広告を企画・制作するスキルについての試験で、社団法人 公開経営指導協会が実施しています。人びとの感性に訴えかけるPOP広告を作るためには、レタリングやデザイン、コピーの技術はもちろんですが、時代性を反映するセンスが求められます。試験では、単なるレタリング技術のみではなく、幅広いPOP広告作成能力を審査します。

職場・収入

小売業やサービス業の店舗や機関でよく必要とされるスキルです。

将来性

近年はパソコンによるPOP広告作成も増えていますが、手書きのPOPへの需要も衰えていません。とくに、書店、ドラッグストア、CDショップ、イベント・祭事場などで、手書きのPOPは活躍しています。小売業やサービス業で販売や販売促進を担当する人には、活用する機会の多いスキルだと言えるでしょう。

受験資格(年齢制限、実務経験)

特にありません。
能力用件の目安としての実務経験は1年程度以上とされていますが、専門学校等でPOP広告作成に関する学習をしている方も受験することが可能です。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

学科試験と実技試験があります。

【実技試験】
試験内容:POP広告作成作業(レタリング(角ゴシック、丸ゴシック)、装飾文字による横長熟語、ショーカード作成、プライスカード作成、ポスター風POP作成)


【学科試験】
試験内容:販売促進一般とPOP広告/POP広告の種類と役割/POP広告作成の一般知識/POP広告作成に使用する用具、 用紙の種類、用途及び使用方法

費用

受験料:5,400円(税込)

受験地

全国各地

難易度

2017年2月に実施された第61回試験の結果は以下のとおりです。
志願者数 315名、合格者数 275名、合格率 87.3%
なお、合格基準は、学科・実技試験とも100点満点中60点以上です。

スケジュール

毎年2回
申込受付期間:12月上旬〜1月上旬・5月下旬〜7月上旬、試験:2月・8月、合格発表:3月・9月

お問い合わせ

◎社団法人 公開経営指導協会 試験事務センター(JCI)
〒104−8114 東京都中央区銀座2−10−18 東京都中小企業会館6F
TEL:03−3542−0306
URL:http://www.jcinet.or.jp/

TOPICS

◎この資格、または関連資格・スキルが学べる学校を、<e-専門学校ガイド>で探そう。[PR]

どっちコンテンツ

どちらを取得するべき?似ている資格を、さまざまなアプローチから、徹底比較!

PR