博覧会からセミナーまでイベントを総合管理

イベント業務管理士

  • 実力やレベルを証明
  • キャリアアップに有利

民間資格

試験難易度 B 年齢制限 年齢制限なし
学歴 学歴不問 実務経験等 実務経験が必要

アウトライン

こんな資格・仕事

博覧会やスポーツの世界大会などから、地域社会で行われるセミナーまで、さまざまなイベントが全国各地で開催されています。イベント業務管理士は、こうしたイベントの立案から実施まで総合的に管理できる人材の育成を図るため、社団法人 日本イベント産業振興協会が認定している民間資格です。かつては「イベント業務管理者」という名称でしたが、2012年から「イベント業務管理士」に名前を変え、内容の刷新とともに新しい資格制度となりました。

級・レベル・上位資格

1級と2級があり、対象は以下のように異なります。
<1級>幅広く本格的な業務知識・知識をもったディレクター職
<2級>幅広い基本知識・技能をもったアシスタント・ディレクター職

職場・収入

イベント企画会社や広告会社などでのキャリアアップや転職の際に有利です。また、資格手当も期待できます。

受験資格(年齢制限、実務経験)

年齢制限があり、実務経験が必要です。
次の条件があります。
<1級>
・受験年度に満25歳以上
・イベント業務に関する実務経験が5年以上ある
・2級登録者

<2級>
・受験年度に満23歳以上
・イベント業務に関する実務経験が3年以上ある

※イベントの実務経験とは、イベントの企画・制作の発注やイベントの企画・プロデュース、イベントの制作・実施運営に関する業務に勤務・従事した経験のことです。

試験の概要(科目、試験方法、免除規定等)

試験内容

筆記試験があります。
<1級>選択記述式問題5問、企画小論文問題1問
<2級>マークシート方式100問
試験範囲:『イベント・プロフェッショナル』(イベント業務管理士共通スキル公式テキスト)
イベントの本質的理解、イベントの形態別理解、イベントの企画・制作、イベントの運営、イベントマネジメント

費用

受験料(税込み):
<1級>21,600円 、19,440円(会員会社)
<2級>16,200円、14,580円(会員会社)
登録料:
<1級>14,040円
<2級>10,800円

受験地

<1級>東京、大阪
<2級>東京、大阪、札幌、福岡

難易度

2016年度の合格者数は以下のとおりです。
<1級>受験者数 98名 合格者数 75名 合格率 76.5%
<2級>受験者数 250名 合格者数 209名 合格率 83.6%

スケジュール

年1〜2回
(平成17年度)
<1級>年1回、2月
<2級>年2回、7月、11月

お問い合わせ

◎社団法人 日本イベント産業振興協会 人材育成本部
〒102−0082 東京都千代田区一番町13−7 一番町KGビル3F
TEL:03−3238−7858
URL:http://www.jace.or.jp/

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